マッツ・ミケルセン、トム・ヒドルストンらが日本のファンに感謝 東京コミコン2023閉幕

 12月8日から10日まで幕張メッセで行われた「東京コミックコンベンション2023」(以下、「東京コミコン2023」)の「グランドフィナーレ」が12月10日に開催。マッツ・ミケルセン、ベネディクト・カンバーバッチ、トム・ヒドルストンら総勢11名の来日ゲストらが登壇し、閉幕を惜しんだ。

(左から)トム・ヒドルストン、マッツ・ミケルセン

 グランドフィナーレに登壇したのは、ミケルセン、カンバーバッチ、ヒドルストンのほか、ユアン・マクレガー、クリストファー・ロイド、エヴァンジェリン・リリー、ポム・クレメンティエフ、ナタリア・テナ、テムエラ・モリソン、ダニエル・ローガン、C・B・セブルスキーの総勢11人の来日ゲストのほか、アンバサダーの新田真剣佑、PR大使/コスプレアンバサダーの伊織もえ、メインMCを務めたLiLiCo&小田井涼平。

 LiLiCoと小田井、新田によるトークの後、伊織、11人の来日ゲストが一挙登場し、会場のボルテージは最高潮になった。

ベネディクト・カンバーバッチ

 来日ゲストは一人ずつ、ファンにメッセージを送り、ロイドは「大変楽しかったです。来られてよかった。また来年も来ようかな」とコメント。カンバーバッチは「皆さん、本当に親切で思いやりがあって素晴らしかった。いろいろ準備をしてくださった方々も大変だったと思いますが感謝しています」とスタッフまでねぎらった。ミケルセンは「クレイジーな1週間でした。わたしに直接会っていない人はいますか? 絶対戻ってきますからね。素晴らしい週末でした」と再来日を約束。『The Promised Land(原題)』でヨーロッパ映画賞男優賞を受賞したばかりということで、会場全体で祝う場面もあった。

ユアン・マクレガー

 続いてヒドルストンは「皆さんに感謝したいと思います。熱意と思いやりを持って迎えてくださりありがとうございます」とファンに感謝。グランドフィナーレ開催前に客席でファンサービスを行っていたマクレガーは「本当にありがとうございます。東京の皆さんに会えてよかったです。ものすごいスピードでたくさんの人に会いましたが、また戻ってきたいと思います」とイベントを振り返った。

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