SixTONES 松村北斗が“愛が重すぎる系男子”に デレと愛が炸裂の『ライアー×ライアー』本編映像

 2月19日に公開となる映画『ライアー×ライアー』の本編映像が公開された。

 松村北斗(SixTONES)と森七菜がW主演を務める本作は、累計発行部数190万部を突破し、2012年度「このマンガがすごい!オンナ編」にランクインした金田一蓮十郎の同名漫画を原作とした、「私×義弟×JK姿の私」という不思議な三角関係を描くラブストーリー。『MARS〜ただ、君を愛してる〜』『映画刀剣乱舞 -継承-』の耶雲哉治が監督を務め、『翔んで埼玉』『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』の徳永友一が脚本を手がける。

 恋愛経験ゼロの地味系女子大生・湊(森七菜)は、両親の再婚で義理の弟になった同い年の透(松村北斗)と同居中。超無愛想だけどイケメンで女癖の悪い透が原因で、2人の仲はギクシャクしていて、お互いに冷たい態度を取り合っている。ある日、親友・真樹(堀田真由)の頼みで高校の制服にギャルメイクで街に出た湊は、偶然にも透に遭遇してしまう。湊はとっさに別人の“JK・みな”だとウソをつき、それを信じた透は“みな”に、まさかの猛アプロ―チをかける。すぐに正体を明かすつもりが、専用のスマホをプレゼントしたり、女関係を全部清算したり、ウソのように健気で一途な透の姿に、真実を言いづらくなった湊は、“みな”として透と付き合うことになってしまう。そんなとき、大学のサークル交流会で再会した幼なじみの烏丸(小関裕太)にも告白されて……。

映画『ライアー×ライアー』 愛が重すぎる系男子の特徴

 公開された本編映像では、一度一途になると愛が止まらない“愛が重すぎる系男子”に変貌した透の姿が切り取られている。みなが透の本気度を確かめるためにわざと長時間遅刻したり、女性との関係をすべて切ってほしいと無茶なお願いをしたことをすんなりと受け入れたり……さらにはみなと過ごす時間を少しでも長くするため自分の貯金をはたいて “彼女のために一人暮らし”を始め、止まらない愛情を唐突に表現してみせたりする・みなが七五三掛龍也(Travis Japan/ジャニーズJr.)演じる透の親友・桂に偶然出くわしてしまったときは、“男友達にも会わせない”ように関わりを完全にシャットダウンしようとするなど、様々な姿が切り取られている。

■公開情報
『ライアー×ライアー』
2月19日(金)全国公開
出演:松村北斗(SixTONES)、森七菜、小関裕太、堀田真由、七五三掛龍也(Travis Japan/ジャニーズJr.)、板橋駿谷、竹井亮介、相田翔子
原作:金田一蓮十郎『ライアー×ライアー』(講談社『KCデザート』刊)
監督:耶雲哉治
脚本:徳永友一
製作:『ライアー×ライアー』製作委員会
制作プロダクション:アスミック・エース、ROBOT
配給:アスミック・エース
(c)2021『ライアー×ライアー』製作委員会 (c)金田一蓮十郎/講談社
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