ライアン・レイノルズ主演『デッドプール』公開日が2日早まる 海外版スポットも公開

 6月3日に公開が予定されていたマーベル映画『デッドプール』の公開日が、6月1日に変更されることが発表された。

 本作は、末期ガンを宣告されたことから、ある男に人体実験を施され超絶な戦闘能力を持つことになった元特殊部隊の傭兵ウェイド・ウィルソンが、自らを“デッドプール”と名乗り、自身を実験台にし人生を滅茶苦茶にした男に復讐を果たす模様を描いたアクション・エンタテインメント。『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』でも同役を務めたライアン・レイノルズが、デッドプール役を演じる。

 今回の公開日変更は、「1日でも早く観たい!」との、日本のファンからの声に応えたもの。全米では2月12日に公開され、初週週末興行成績1億3500万ドルを稼ぎ出し、20世紀FOX映画史上最高のオープニング成績を記録。120カ国で初登場1位に輝き、全米では3週連続1位を記録した。

『デッドプール』20秒予告

 また、あわせて公開された海外版スポットでは、一輪のバラを片手にソファーに寝そべったデッドプールが「これは、ラブ・ストーリーだ」と語りかける様子が収められている。

■公開情報
『デッドプール』
6月1日(水)、TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー
監督:ティム・ミラー
出演:ライアン・レイノルズ、モリーナ・バッカリン、エド・スクライン、T.J.ミラー、ジーナ・カラーノ
配給:20世紀フォックス映画
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