光文社が「創作大賞2026」への参加を決定 ミステリー、ホラー、恋愛、お仕事小説の選考に

 光文社はnoteとTALES(テイルズ)共催の日本最大級の創作コンテスト「創作大賞2026」への参加を決定。4月8日(水)より作品の募集を開始し、光文社は、「#ミステリー小説部門」「#ホラー小説部門」「#恋愛小説部門」「#お仕事小説部門」の選考に携わる。

 本コンテストは、これまで累計173,387作品の応募が寄せられ、32作品の書籍化や映像・舞台化、連載が実現。5回目となる今回は、34のメディアが参加し、新しい書き手の発掘と商業展開を目指す。プロ・アマチュアを問わず参加できるほか、過去に別のコンテストで投稿した作品も応募が可能。

 編集部は本コンテストにあたり、「東野圭吾さんのミステリーや、加門七海さんのホラー、白川紺子さんのキャラクター文庫など、『エンタメ性』を大事にしているのが光文社の文芸です。読者層は20代~60代と幅広く獲得していますが、創作大賞ではとくに若年層の20代~40代をメインターゲットにしています。昨年は髙津ナジミさんの『毒の声~法中毒学者 家達ルイの事件簿~』を弊社のメディア賞に選出させていただきました。7月の刊行に向け、現在鋭意制作中です。読者が時間を忘れて没頭してしまうような、驚きや楽しさに満ちた、まさに『ページをめくる手が止まらない』、新人作家さんならではのサービス精神と、勢いのある小説を期待しています!」と呼びかけている。

創作大賞2026の概要
・スケジュール
応募受付期間:4月8日(水)11:00~7月8日(水)23:59
読者応援期間:4月8日(水)11:00~7月31日(金)23:59
中間発表:9月上旬
最終結果発表・授賞式:11月上旬

・募集部門
以下募集部門のうち、光文社は「#ミステリー小説部門」「#ホラー小説部門」「#恋愛小説部門」「#お仕事小説部門」の選考に携わる。応募方法や投稿方法の規定は、部門ごとに異なる。
詳細:https://note.com/creative-award

・賞・賞金
1.大賞(各メディアにつき若干名)
正賞:記念品、副賞:賞金10万円
受賞作品には選出したメディアの担当者がつき、媒体への掲載や書籍化、連載化、映像化に向けた話し合いを行う。

2.note賞(若干名)
正賞:記念品、副賞:賞金10万円
「#オールカテゴリ部門」に応募された作品の中から、note運営事務局が選出。

3.入選(若干名)
正賞:記念品、副賞:賞金1万円

4.読者賞(若干名)
正賞:記念品、副賞:賞金1万円

5.レビュアー賞(若干名)
賞金:1万円
「#創作大賞感想」のハッシュタグをつけてnoteまたはXに投稿した方の中から選出。

特設サイト:https://note.com/creative-award

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