KO1KEYZ リレーインタビュー Vol.5:DAIKI&YURA “これが最後”と受けた『新世界』 そこで育まれた絆と得た刺激を語る
「表情を毎回少し変えている」ーーデビュー曲の“推しポイント”は?
――今オーディションを振り返ると、どんなことが思い浮かびますか。
YURA:半年間、練習生たちやトレーナーさん、スタッフさんと一緒に過ごしてみて、そばにいてくれる方々のありがたみを感じました。僕はこれまでひとりで練習していた時期が長かったので、練習室で1つの曲を仲間と完成させていくというだけで、すごく幸せを感じました。なかなか得られない経験ができたのは、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』に出てよかったところだなと思います。
DAIKI:僕もひとりで練習することが多かったので、みんなと一緒に練習する楽しさを改めて教えてもらえた気がします。誰かと練習することで、自分の限界を超えられたというか、決められた時間の中で自分を高めていけたので、そういう部分に関しては成長したなと思います。一緒に頑張っている仲間が成長していく姿を近くで見られたのも、刺激になりました。
――デビュー曲「KO1KEYZ」の推しポイントを教えてください。
DAIKI:自分のパートに限らず、可愛いポイントがたくさんあります。イントロ部分、お花が咲くように始まるところは、僕が横を向いている状態から前を向くのですが、そのときの表情を毎回少し変えているので、いろんな表情を楽しんでほしいです。
YURA:歌詞も振り付けも含めて、僕のパートは全部を見ていただきたいです! 特にダンスが激しいパートを担当しているところが多いです。
DAIKI:YURAのパートだと、ラストのサビでみんなが同じダンスをする中、YURAが手で導くような振り付けがあって。そこはユニークだし、ぜひ注目して見てほしいですね。
YURA:僕は2番のサビで、DAIKIが真ん中にいて、みんながDAIKIの方を向いて手を振るところを推したいです。きっと、DAIKIの目線から見た、手を振っているみんなは可愛いと思うので。
DAIKI:1回、そこでみんなの方を見たことがあるのですが、曲の途中ということもあって「自然な笑顔が出ているな」という感じで可愛かったです(笑)。
――カップリングの「恋GAME」はどんなところに注目してほしいですか?
DAIKI:イントロの部分の振り付けで、キャラクターになりきって動くシーンがあって。それぞれポーズが全然違うので、ぜひ注目してもらいたいです。
YURA:ダンスブレイクの前に、アイテムをいっぱい食べるような振り付けがあったり、ゲームにちなんだ振り付けが多くて、すごく可愛らしいです。「KO1KEYZ」とはまたちょっと違う雰囲気の可愛らしさがいっぱいです!
――お二人の好きなゲームも教えてください。
YURA:僕はバトル系のゲームはあまり得意じゃないのですが、順位が着くような競争系のゲームになると本気になっちゃいますね。
DAIKI:シューティングゲームも好きですし、畑を耕したり、職業体験をするようなゲームも好きです。ただ、コツコツ何かを進めるのはあまり得意ではないので、3日ぐらい続けてそれで終わってしまいます(笑)。
12人には「辛い時も一緒に乗り越えてきたからこそ分かり合える絆」がある
――もう1つの収録曲「Key of Story」についてはいかがでしょう?
DAIKI:バラード曲なのですが、しんみりした感じかと思いきや、それだけではない強さも魅力の1曲です。
YURA:今回のシングルで唯一のバラード曲であり、KO1LY(ファンネーム)の皆さんに向けた楽曲なので、思いを込めてレコーディングしました。サビは盛り上がるポイントもあるので、僕達の思いを感じながら聴いていただきたいです。
――ファンミーティングも行われましたが、KO1LYの皆さんの前でステージに立った感想を教えてください。
DAIKI:KO1KEYZとしてステージに立つ時は、全員がKO1KEYZを好きなKO1LYとして来てくださるので、圧倒的なホーム感、一体感を感じました!
YURA:もちろん、それぞれに推しのメンバーがいるとは思うのですが、みなさんメンバー全員のことを嬉しそうに受け止めてくれて、KO1KEYZを好きでいてくださる気持ちが伝わってきてすごく温かい空間だなと感じました。
――いよいよデビューを迎えましたが、「この12人でよかった」と感じる瞬間を教えてください。
YURA:オーディションを通して、同じ思いで頑張ってきたメンバーということもあって、みんなが内に秘めている目標や夢が一緒だというのがいいなと思っています。辛い時も一緒に乗り越えてきたからこそ分かり合える絆を感じています。
DAIKI:一人ひとり目指すアーティスト像も違いますし、歩んできたルーツも違うからこそ、12人全員に魅力的な個性があるところがいいなと思っています。その中で、デビューに向けて、みんなで1つの目標に向かって練習することで、オーディション中よりもみんなの心の鍵が開いたなと感じることも多いです。
――“KO1KEYZの魅力とは?”と聞かれたら、お二人は何と答えますか。
DAIKI:12人いるので、大人数でワイワイ楽しいグループです! すごく元気をもらえると思いますし、個性もメンバーの年齢も幅広いので、きっといろんな人に刺さるグループなんじゃないかなと思います。
YURA:それぞれ個性豊かなので、楽曲やステージごとに雰囲気が変わると思っています。今はDAIKIがチームの核としてひっぱってくれていますが、そこが他のメンバーに変わることで、いろんなジャンルの楽曲をやっていけるんじゃないかなって。これからは12人でしか出せないような色を出していきたいです。
――個性豊かなメンバーの中で、特に個性的なのは?
YURA:(黙ってDAIKIを見ながら)圧倒的に1番ですよ! 理由なしです。
DAIKI:理由なしは、ヤバい(笑)。
YURA:DAIKIの魅力や個性に関しては、画面で見る以上に、実際に喋ってみるとわかるんじゃないかなと思っています。だからファンの皆さんには、ぜひDAIKIと直接話してみてほしいです。DAIKIに会いに来てください!
DAIKI:自分じゃないんだ!?
YURA:DAIKIに会いに来てから、僕に会いに来てもらえたら……。
――(笑)。では、今後グループとしてやってみたいことを、せーのでお願いします。
DAIKI:旅行!
YURA:大食い企画!
――まずはDAIKIさん、その理由は?
DAIKI:オフの日に、12人で一緒にごはんを食べたことがまだないので、楽しい遠足みたいな感じで出かけてみたいです。
――そういう時って、誰がプランニング担当になりそうですか?
DAIKI:えー、YURAかな?
YURA:そうですね。計画性があるわけじゃないですけど、僕以外はやらなさそう(笑)。
――YURAさんは大食い企画とのことですが、なぜでしょう?
YURA:理由はDAIKIと似ていますが、12人でワイワイしながら、いろんなものをいっぱいみんなで食べたいです!