KO1KEYZ リレーインタビュー Vol.2:YUKI&TOWA「この選択を正解にする」 同い年ペアが語る『新世界』の記憶とKO1LYへの愛

 JO1、INI、ME:Iを輩出したサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』の第4弾『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』より誕生した12人組のグローバルボーイズグループ KO1KEYZ。ついに彼らが10月7日、シングル『KO1KEYZ』でデビューを果たす。

 リアルサウンドでは、2人ずつのペアでメンバー全員へのリレーインタビューを行い、デビューの心境やメンバーの個性などを全6回にわたってたっぷり掘り下げていく。第2回は、YUKI&TOWAペアが登場する。(編集部)

KO1KEYZ

「ロールモデルのような存在の人にも出会えて、人生が変わりました」

――まずは、お二人の自己紹介をお願いします。

YUKI:YUKIです。メンバーカラーは紫色。趣味は音楽を聴くことで、最近ハマっているのは部屋を大人っぽくすることです。今度、部屋に絵画を飾ろうかなと思っています。

TOWA:そこまでするの!? もう十分だと思うけど。

――TOWAさんから見ると、YUKIさんの部屋は十分大人っぽい?

TOWA:はい。すごくお洒落です。

YUKI:椅子もちょっと高さのあるスツールのようなものにしたり。雰囲気を良くしています。

――いいですね。ではTOWAさん、お願いします。

TOWA:はい。こんにちは。

YUKI:こんにちは!

TOWA:TOWAです。メンバーカラーは黄緑です。僕の部屋は普通で、最近ハマっているのはご飯を作ることです。サクッとできる簡単料理みたいなものを調べてよく作っています。

YUKI:上手なんですよ。

TOWA:もともとはそんなに料理をしていなかったのですが、一人暮らしを始めてから作るようになって。いろいろチャレンジしてみようかなと思うようになりました。

――YUKIさんはTOWAさんの手料理を食べたことはあるんですか?

YUKI:スイカを切ってくれました。

TOWA:それは料理じゃないよ(笑)。

YUKI:なんで食べさせてくれないの?

TOWA:この場で説明すると、YUKIは料理がすごく上手で、よく「食べる?」と聞いてくれて振るまってくれるタイプなんです。僕は“定食屋を営んでいる”ので、注文を言われないと作らないタイプ。事前に「これ作って」とリクエストしてくれたら作ります!

YUKI:なるほど。じゃあ一緒に材料買いに行くところからやればいいんだ。じゃあ今度一緒に行こう。

TOWA:考えておきます(笑)。

TOWA

――『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』はご自身にとってどのような経験になりましたか?

TOWA:自分との戦いでもあって、周りとの戦いでもあった6カ月間。僕の人生においてすごく大きな経験でした。オーディションに参加する前からアーティストになりたいという気持ちは強かったのですが、僕はずっと順位が十何位で、ギリギリデビューできないところにいたんです。だからこそ「ここで落ちたくない」という気持ちがさらに強くなって。周りからもエネルギーをたくさんもらったこともあって、「絶対にデビューする」という夢に向かう気持ちがオーディションを通して強くなった気がします。不安はありましたけど「やるしかない!」という気持ちでした。

YUKI:僕にとっては、本来だったら絶対に出会わない人たちと出会えた場所。それは本当に大きかったです。たくさんの人にいろんなことを教えてもらって今の自分がある。僕の人生のロールモデルのような存在の人にも出会えて、人生が変わりました。

 人生って選択の連続じゃないですか。大きい選択もあれば小さい選択もありますけど。『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』では一つの選択で人生が大きく変わる場面が本当にいくつもありました。その中で「この選択が正解だったと思えるように動こう」ということを考えるようになりました。オーディションは短い期間でいくつも課題を乗り越えていかなきゃいけないので、一つの選択に対してじっくり考える時間があまりないですし、迷っている暇はないというか。だからこそ「この選択を正解にする」という考え方になりました。

YUKI

――このメンバーでよかったなと思う瞬間は?

TOWA:オーディションのコンセプト評価で初めてKOSUKEと一緒のグループになったのですが、そこからすごく仲良くなって。宿舎の部屋も隣だったので、ずっと一緒にいて「一緒にデビューしような」という話もしていました。デビュー発表の時、KOSUKEが最初に名前を呼ばれて「おめでとう」という気持ちになったのですが、僕は最後まで呼ばれなくて。「ダメだったか……」と思っていたら最後に12位で名前を呼ばれて、階段へ進んだら隣にKOSUKEがいて、「ナイス」って声をかけてくれました。KOSUKEと一緒にデビューできてよかったなと思いました。

YUKI:僕は、それこそTOWAくんとKOSUKEくんが同い年で。同い年のメンバーがグループにいるのは心強いなと思いました。もし2人がいなかったら、一番年下が僕だけだったので、肩身が狭かったかもしれないなって(笑)。

関連記事