&TEAM「LUNÉとこの景色を何度も見れたらいいなと強く感じました」 初ドーム公演完遂、突き進む道の行方を語る
「成長せざるを得ない」2025年、そして飛躍の2026年
――ベルーナドーム公演の前には、グループ初のアメリカでの活動もありました。グラミー・ミュージアム(GRAMMY Museum®)でのパフォーマンスや『KCON LA 2026』など、印象に残った活動や楽しかった思い出は、何かありますか?
NICHOLAS:印象に残った活動はすごく多いのですが、個人的にそのなかから『KCON LA』の舞台がとても印象に残りました。ファンの方もすごく情熱的で、メンバーも初めてなのですごく気合い入れてて、会場もすごく盛り上がってたので、自分のなかの理想の舞台に近いと感じたし、そこから新しくもらったエネルギーのおかげで、ベルーナドームもすごく楽しく公演できたと思います。
MAKI:&TEAMとして初めてのアメリカ・LA活動でしたが、メンバー満場一致で「めちゃくちゃ楽しかった!」と感じる時間になりました。グラミー・ミュージアムでのイベントや『KCON LA』で受け取ったファンの皆さんの歓声とエネルギーがとにかく凄まじくて、LAを離れるのが寂しくて「絶対またすぐ戻ってきたい」と思いました。特に印象的だったのは、『KCON LA』の自己紹介で観客の皆さんに名前を呼んでもらった瞬間です。こんなに大勢の方が大きな声で自分の名前を呼んでくださったことが、あらためて本当に嬉しかったです。
――韓国2ndミニアルバム『Mark on Me』では、早くもミリオンセールス、キャリアハイを更新しました。&TEAMとして初めて本格的に“愛”をメインテーマに掲げた作品ですが、“愛”を表現するうえで大事にしたこと、あらためて認識した自分たちらしさなどはありましたか?
HARUA:“愛”に加えて、「愛を通して自分の傷や弱さも好きになって成長できる」という意味も込められているので、僕たちがLUNÉの皆さんから愛をもらって、そして僕たちもLUNÉの皆さんを愛して成長していく姿を見せることが、愛を表現することにつながると思って臨んできました。レベルアップした姿を見せることが僕たちなりの愛情表現だと思ったので、新しい表情や歌い方、ジェスチャーなどをすごく意識しました。
TAKI:たくさんの愛の表現があるなかで、ただ作り込むというよりは、これまで重ねてきた成長をLUNÉの皆さんにお見せすること自体が僕たちなりの愛の表現だったと思います。これまではとにかくがむしゃらに走り続けてきましたが、この作品を通して、あらためてしっかりLUNÉの皆さんと向き合うことができたと感じています。
――昨年の韓国デビュー、『NHK紅白歌合戦』(NHK総合)出場、アメリカ活動、初のドーム公演と、怒涛の急成長を遂げた一年でした。みなさんはこの日々をどのような一年だったと感じていますか?
EJ:去年の『紅白歌合戦』から今までの活動を通じて、もっとたくさんの方に&TEAMの魅力を伝えられたのではないかと思ってすごく嬉しいですし、毎日幸せな気持ちで活動しています。これからも、僕たち&TEAMのことをまだ知らない方に、僕たちの音楽やパフォーマンスを届けたいと思います。
FUMA:今年はありがたく忙しく活動させていただいて、まさに飛躍の一年だったなと感じています。成長せざるを得ないというか、それぐらいいろんな体験や経験をさせていただきましたので、しっかりこの体験を、僕ら&TEAMのこれからの人生に活かしていけるように、これからも努力していきたいなと思います。
&TEAMでいる時が自分らしくて好きだなと思えました(K)
――映画への出演やバラエティ番組への出演など、新たな一面を見ることのできる機会も増えてきました。グループの外側での活動で、何か心に残っていること、思い出、またこれから挑戦してみたいことは何かありますか。
K:映画『ブルーロック』で合計約半年くらい撮影していたのですが、グループ活動からここまで離れたのは初めてでしたし、ダンスと歌以外にここまで自分をかけたことも初めてでした。自分としてはもっとできたかなとか悔しい気持ちもあったのですが、まわりからいい評価をいただいて、自分の評価だけがすべてじゃないと気づきました。この活動を通して学んだことがたくさんありましたし、メンバーと離れていた期間も長かったからこそ、&TEAMでいる時が自分らしくて好きだなと思えました。
JO:映画「ワンダンス」で初主演させていただいたことが大きかったです。アーティスト活動の時からダンスには触れてきましたが、今回これまで触れてこなかったフリースタイルダンスにチャレンジすることになり、たくさん悩んで練習したんですが、結果的に&TEAMの活動にいい影響を与えているような気がします。これからたくさんのLUNÉが観てくださるんだろうなと想像しながら、演技も最後まで頑張れました。
――このあとツアーは韓国・KSPO DOMEへと向かっていきます。どんなステージにしたいですか?
TAKI:ベルーナドームとはまた違う&TEAMのよさが見られるステージになっていると思います。『Mark on Me』の曲も入れ込んでパフォーマンスしますし、成長した姿をお見せできると思うので、ぜひ期待していてほしいです。
MAKI:ベルーナドームでのアンコール公演を観てくださった方を含めて、どんなLUNÉにも楽しんでいただけるステージになると思います。演出やセットリストも、また違った公演になる予定なので、新しい部分にも注目して楽しみに待っていてほしいです。
――今年もあと3カ月ほどとなりました。2026年は皆さんにとってどんな一年でになりましたか?
FUMA:&TEAMにとって2026年はとても成長した、飛躍の年になったと思います。今年もあと3カ月なのですが、そのなかでKSPOドームもあるし、『Mark on You』のツアーも年をまたいで開催するので、“今年”という言葉の括りではなく、ずっと&TEAMが成長し続けLUNÉの皆さんにたくさんの愛を送れるようなグループになれるように、もっと頑張りたいです。
HARUA:&TEAMとしても初めて単独でドームに立てたり、いろいろ成長できてステップアップができた一年だったと思います。個人としてもみんなが新しい挑戦をして、それぞれの新しい個性を見つけることができた一年であり、個人としてもチームとしてもすごく色がついた年だったなと思います。
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