岩里祐穂、初の対談集刊行 高橋久美子、松井五郎、ヒャダイン、森雪之丞、坂本真綾と“作詞”語る

岩里祐穂『作詞のことば 作詞家どうし、話してみたら』

 作詞家・岩里祐穂が、11月28日に書籍『作詞のことば 作詞家どうし、話してみたら』を刊行する。

 同書は、長年にわたり第一線を走ってきた作詞家たちが、自身の作詞術、制作の裏側などを語り尽くした対談集。80年代からJ-POPシーンで広く活躍する岩里が、個性豊かな作詞家を迎え、それぞれ一対一で作詞一色のトークを展開。高橋久美子、松井五郎、ヒャダイン、森雪之丞、坂本真綾の5名が、岩里との作詞家談義を繰り広げている。

 なお、この対談は岩里の作家生活35周年記念アルバム『Ms.リリシスト』リリースを機に催された全5回のトークライブにて行われたもの。リアルサウンドでは一部内容が先行レポートとして公開されていたが、書籍には各トークのフルバージョンが収録されている。

■書籍情報
『作詞のことば 作詞家どうし、話してみたら』
著者:岩里祐穂
11月28日(水)発売
発行・発売:blueprint
ISBN:978-4-909852-00-7 C0073

価格:2,000円+税
判型・頁:四六判・256頁

全国書店にて発売/Amazonにて予約受付中

■岩里祐穂(いわさと・ゆうほ)
1980年シンガーソングライターとしてデビュー。1983年堀ちえみ「さよならの物語」で作詞作曲家に、1988年より作詞に専念。1989年今井美樹「瞳がほほえむから」がランクイン50週のロングセールスを記録。ミリオンセラーとなった1991年「PIECE OF MY WISH」、1994 年「Miss You」は共にオリコン1位を獲得。以後、坂本真綾、中山美穂、新垣結衣、布袋寅泰、花澤香菜、May J. 、ももいろクローバーZ、Sexy Zoneなど数多くのアーティストに、アニメ「マクロスF」「カウボーイビバップ」「魔法使いの嫁」や「海賊戦隊ゴーカイジャー」など幅広いジャンルに詞を提供。2009年「創聖のアクエリオン」でJASRAC賞銀賞を受賞。2016年、作詞生活35周年記念アルバム『Ms.リリシスト』リリース。

 

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