スーツ、1泊16万円の和室スイートルームを満喫 5人は入れそうな巨大な浴室に驚き
2026年11月2日、交通系YouTuberのスーツが自身のYouTubeチャンネルを更新。「ザ・リッツ・カールトン大阪」の和室スイートに宿泊する動画を公開した。
イギリスの高級ホテルを再現したという館内は、入口の扉も手動。スーツはその威圧感に気後れしながらもチェックインを済ませ、超高速で上昇するエレベーターで25階へ向かう。カードキーをかざすと宿泊する階が自動で点灯し、扉は素早く開いてゆっくり閉まる仕組みにも注目していた。内装はイギリス貴族の邸宅を参考にしているそうで、案内された和室スイートは同ホテルに2部屋のみ。1泊16万円するという。靴を脱いで上がると、巨大な下駄箱と畳の香りが漂う広々とした空間が広がっていた。
客間に加え、最大5人分の布団を敷ける部屋や、掛軸・壺・香炉の「床の間の三点セット」を順に紹介。窓からは大阪駅やユニバーサル・スタジオ・ジャパン、遠くに淡路島や六甲山まで見渡せる。天井には西日対策と見られる冷房の吹き出し口が設けられており、細部のこだわりに感心していた。1枚259kcalというホテルオリジナルのジャンボチョコチップクッキーを味わい、富士山麓の水を沸かして75度まで冷まし、緑茶を淹れると「日本のくつろぎ方がいいですね」としみじみ語った。さらに、5人は入れそうな巨大な浴室にも驚いていた。
夕食は34階のクラブラウンジへ。ローストビーフや穴子など、さまざまな料理を皿いっぱいに取り、夜景を眺めながら食べ放題を楽しんだ。ワインを少量口に含むと味に区切りが入って食が進むと語り、デザートにはわらび餅を選んでいた。部屋に戻ると布団が敷き終わっており、続いて各マシンにタオルと水が用意された6階のジムへ。ダンベルやベンチプレスまで揃う本格的な設備で、トレーナーによるストレッチも用意されているという。その後は再び部屋に戻り、バスソルトを選んで入浴。ラベンダーのピローミストを使って眠りについた。
翌朝は、差額2000円で部屋に運んでもらった和食の朝食を自室で味わう。鮭や出汁巻き卵、切り干し大根などが並び、味噌汁は出汁を自分で注ぐ形式だ。舌鼓を打ちながら堪能してチェックアウトすると、スーツはホテル周辺が梅田の貨物駅の再開発エリアであることにも触れ、広島へ向かうため9時半の電車で新大阪を目指した。
そんな同動画には、「ただの高級ホテルの紹介動画なのに何でか見やすいんだよなぁ」、「スーツさんが紹介すると何でもより魅力的に見える」、「色々と映してくれるおかげで臨場感が出てくる」などのコメントが寄せられていた。