アクセサリー感覚で楽しむ“音アクセ”が進化 JVCケンウッド、イヤーカフ型イヤホン新登場

JVCケンウッドは、Victorブランドより耳をふさがないイヤーカフ型ワイヤレスイヤホン“音アクセ”『HA-NP1T2』を11月中旬に発売することを発表した。
本機は、2024年11月に発売された『HA-NP1T』の後継モデル。耳をふさがない“ながら聴き”リスニングスタイルを提案する“nearphones”シリーズの一つで、アクセサリー感覚で装着できる“音アクセ”のコンセプトを継承しつつ、デザイン性と機能面をさらに追求した新モデルとなっている。

カラーバリエーションは、トワイライトブルー、ローズピンク、リーフグリーン、ソフトアイボリー、アッシュブラックの5色展開。丸みを帯びたフォルムに滑らかな肌触りのマット仕上げを施し、アクセサリーとしての美しさを高めている。
- トワイライトブルー
- アッシュブラック
- リーフグリーン
- ローズピンク
- ソフトアイボリー
装着性では、同社独自の「フレキシブルアジャスト」機構をブラッシュアップ。筐体の開く角度を広げてスムーズな着脱を実現したほか、アーチ内側の形状をスリムに改良し、耳の痛くなりやすい部分に当たりにくい設計とした。

開放型イヤホンの課題となる音漏れ対策も強化されている。音漏れがしやすい特定の帯域を抑える「音漏れ低減モード」を新搭載するとともに、内部構造を見直して音漏れを抑える機構を追加した。
サウンド面では、高磁力ネオジムマグネットを採用した高性能10mmドライバーユニットを搭載。ドライバーユニットの位置と角度を見直し、音が耳に効率よく届く構造としている。さらに「マルチバンドDRC(ダイナミックレンジコントロール)」を新たに採用し、各帯域を個別に調整することで低音域の表現力を高めた。好みや使用シーンに合わせて切り替えられる3つのサウンドモード(NORMAL/HIGH/BASS)も備える。
再生時間は、イヤホン本体のみで最大9時間、充電ケース併用で最大22時間。10分の充電で約70分の再生が可能なクイック充電にも対応する。このほか、通話用ノイズリダクションとマイクミュート機能、2台同時接続のマルチポイント、低遅延モード、接続安定モード、防滴仕様(IPX4)、スマートフォンアプリ「Victor Headphones」への対応など、幅広い機能を備える。
あわせて、公式オンラインストア「JVCケンウッドストア」にて発売記念お試しキャンペーンを実施。対象期間中に本機を購入(予約含む)した場合、使用感・音質に納得できなければ2週間以内の返品を保証する。キャンペーン期間は2026年11月5日11:00から12月20日23:59まで。




























