8bitサウンドも鳴らせるポケモン仕様のエレキギターが登場 フェンダーとのコラボで“赤緑”の世界観を描く
フェンダーミュージックは、ポケモンの30周年を記念し、ポケモンセンターとのコラボレーションによる特別仕様のエレクトリックギター『Made in Japan Pokémon “Red Version” Stratocaster®』および『Made in Japan Pokémon “Green Version” Telecaster®』の2モデルを発表した。
本製品は、1996年に発売されたゲームソフト『ポケットモンスター 赤・緑』の世界観をモチーフに、フェンダーを代表するストラトキャスターとテレキャスターに落とし込んだ特別モデル。ボディには当時のゲームを象徴するドット絵グラフィックを大胆に配置し、ピックガードにはドット表現をモチーフにした特別仕様を採用。見る角度によって蛍光のように光って見える独自の視覚効果を備えている。ネックプレートには、本コラボレーションのために製作された30周年記念ドットロゴが刻印される。
- Made in Japan Pokémon “Red Version” Stratocaster®
- Made in Japan Pokémon “Green Version” Telecaster®
本コレクションの大きな特徴は、両モデルに搭載された「8-Bit Sound System」。Volumeノブを押すことでシステムが作動し、通常のギターサウンドに8-bitサウンドが加わる機能で、当時のゲーム内BGMを思い起こさせる電子音とエレクトリックギターのサウンドが融合する。実際のサウンドは、ポケモンセンター公式サイト内の製品紹介ページで試聴可能だ。
ピックアップは、2モデルそれぞれのサウンドキャラクターに合わせて専用開発されたシングルコイルを搭載。『Made in Japan Pokémon “Red Version” Stratocaster®』にはハイパワー設計の「Pokémon “Red Version” Stratocaster® Single Coil」を採用し、芯のある力強いサウンドと豊かなアウトプットを実現する。『Made in Japan Pokémon “Green Version” Telecaster®』には「Pokémon “Green Version” Telecaster® Single Coil」を搭載し、バランスの取れたアウトプットと切れ味の鋭い高域特性を備える。
付属品として、ポケモンのドット絵をあしらった10種類のピックと、ポケモン30周年記念ロゴ入りピック1枚の計11枚を収めた特製ピック缶、描き下ろしの認定証、オリジナルハードケースが同梱される。
抽選販売の応募受付は、11月19日12時00分から11月24日16時59分までポケモンセンターオンラインにて実施される。
■ジョルジオ・グエッリーニ(フェンダーミュージック株式会社 代表取締役社長 APAC統括)コメント
フェンダーは80年にわたり、音楽を通じて世代を超えた人々の自己表現を支えてきました。一方、ポケモンは世界中の人々の創造性と想像力を刺激してきました。この2つの象徴的なブランドが手を組むことは、両者に共通する精神を称える自然な取り組みです。ポケモンファンやミュージシャンの皆さまに、音楽の力を通じて、大好きなゲームの世界を体験する新たな方法をお届けできることを嬉しく思います。