『あいの里』シーズン3、11月3日にラスト3話配信 第17~20話で二つの三角関係が同時進行、すれ違いと衝突が続出!

『あいの里』S3、11月3日にラスト3話配信

 Netflixリアリティシリーズ『あいの里』シーズン3の第17話から第20話が10月27日に配信され、11月3日にラスト3話となる第21話から第23話が配信されることが発表された。

 本作は、35歳から60歳代の男女が人生最後の恋を求めて、ラブ・ヴィレッジで自給自足の共同生活を送るというコンセプトの恋愛ドキュメントバラエティ。シーズン3では舞台を富士山のふもとに移し、雄大な自然のなかに建つ赤いヴィンテージハウスで半自給自足の共同生活を送る男女8人の人間模様を映し出していく。

 10月6日の配信直後には、日本国内の週間TOP10(シリーズ)で1位を獲得。3週連続で週間TOP10入りを果たし、霜降り明星・せいやや辻希美ら芸能界でも話題を集めている。先週配信となったエピソードでは、“人生最後の恋”を通して成長した姿を見せたKEIの告白によりシーズン3、2組目のカップルが誕生した。

 今回配信となった第17話から第20話では、二つの三角関係が同時に進行していく。療養から戻った親分はばんぶーへの想いを強める一方、ばんぶーはカコにも惹かれ、2人の間で揺れていた。恋に突き進む親分と、時間をかけて関係を築きたいばんぶーとの間には少しずつ温度差が生まれていく。ある夜、二度の大病を経験した親分が限りある時間への思いを語ると、「私も命の大切さがわかる」とLが涙を流す。パクチーはそんなLの過去が気になっていた。

 新住民のダンジが加わるなか、おまりと嵐の恋にも変化が訪れる。シングルマザーのおまりは、子どもとの生活や収入、遠距離、結婚について嵐の考えを確かめようとする。幼い頃のいじめから「人の目を見るのが怖い」という過去も明かすが、嵐との対話を重ねるうち、少しずつ目を見て話せるようになっていく。一方、そんなおまりを気遣うダンジも彼女に関心を寄せ始める。

 カボチャ越しのキスで急接近したLとパクチーには波乱が訪れる。Lに誘われた嵐が「異性として見てほしい」とアプローチし、Lの心も揺れるなか、パクチーは腕立て伏せ対決で嵐に勝利。そんな61歳のパクチーの姿にLも再び目を向ける。しかし、お酒をめぐる話からLとパクチーは激しく衝突し、Lはリタイアまで口にする事態に。さらに親分とばんぶーも互いの恋愛観をめぐってぶつかり、おまりにはダンジが接近する。それぞれの過去や価値観が重なり合い、あいの里の恋は大きく揺れ動いていく。

 あわせて、Netflix公式YouTubeでは11月13日に、MC田村淳とベッキー、住民が集合する「あいの裏」映像の公開が予定されている。

■作品情報
Netflixリアリティシリーズ『あいの里』シーズン3
Netflixにて独占配信中
配信スケジュール:
・10月6日 第1話〜第8話
・10月13日 第9話〜第12話
・10月20日 第13話〜第16話
・10月27日 第17話〜第20話
・11月3日 第21話〜第23話
スタジオMC:田村淳、ベッキー
ナレーション:神谷浩史
主題歌:「見つめていたい(Every Breath You Take)」/ポリス(The Police)
プロデュース・演出:西山仁紫
チーフプロデューサー:植竹克之
エグゼクティブ・プロデューサー:太田大(Netflix)
制作協力:エンネットワーク
製作:Netflix
新規住民:ダンジ(41/整備士、第18話から参加)
作品ページ:https://netflix.com/あいの里

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