バリスタ・マエストロ横山千尋が監修 ツインバードの全自動エスプレッソ&ラッテマシン登場
ツインバードは、匠プレミアムラインの新製品として、全自動エスプレッソ&ラッテマシン『匠バリスタエスプレッソマシン(CM-D495B)』を12月9日に発売することを発表した。
本製品は、日本人で初めて国際カフェテイスティング協会(IIAC)認定の“バリスタ・マエストロ”の称号を授与された横山千尋氏が監修した全自動エスプレッソ&ラッテマシンである。エスプレッソに加え、きめ細かなミルクフォームを合わせたカプチーノやラッテマッキャートを自宅で楽しむことができる。11月12日より「Makuake」にて先行販売を開始する。
抽出メニューはエスプレッソ、アメリカーノ、カプチーノ、ラッテマッキャート、ミルク、給湯の6種類。エスプレッソに適した極細挽きができるコニカル式グラインダーを搭載し、豆挽きからタンピング、抽出までを自動で行う。最大19気圧のポンプによる高圧抽出で、豆の香りやコクを引き出す仕様となっている。
コーヒー濃度はRICH・MID・LIGHTの3段階、豆の挽き具合は5段階から設定可能。カプチーノとラッテマッキャートでは、ミルク感を高める「ミルクプラスモード」も選択できる。ミルクフォームのきめ細かさはダイヤルで調節でき、エスプレッソは2杯同時抽出にも対応する。
- 約280gのコーヒー豆を入れられるホッパー容量
横山氏の評価を基に、豆の量や挽き具合、抽出温度の検証を重ね、きめ細かく厚みのある茶褐色のクレマと、力強く濃厚な味わいを実現。ラッテメニューでは蒸気量、蒸気温度、空気量のバランスを調整し、ミルクの甘さが引き立つなめらかな味わいに仕上げた。カプチーノとラッテマッキャートは、本場イタリアで親しまれているレシピを踏まえた順番で淹れるよう設計されている。
本体サイズは業界最小となる幅18.5cmのスリム設計(2026年10月時点、同社調べ)。大型のタッチディスプレイを搭載し、直感的に操作できる。コーヒー・お湯の抽出経路は電源ON/OFF時に自動洗浄され、ミルクの抽出経路もワンタッチで洗浄可能。ミルクユニットは分解して水洗いにも対応する。抽出後のコーヒーかすもまとまった状態で取り出せる設計となっている。
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