サンコーが家庭用コーヒー焙煎機『ロイジー』を発売 チャフ自動分離&1℃単位の温度調整対応

サンコーは、家庭用コーヒーロースター『コンパクトコーヒーロースター「ロイジー」』を発売している。販売価格は19,800円(税込)で、サンコー公式オンラインストアや取扱店、各種ECサイトで販売中だ。
本製品は、焙煎したての新鮮な風味を自宅で手軽に楽しめる家庭用コーヒーロースター。熱風式を採用し、豆の内外をムラなく均一に加熱することで、焦げ付きを抑えたクリアな味わいを引き出すという。
最大の特徴は、全自動の3つの加熱フェーズで1℃・1分単位の細かな温度・時間調整ができる点。浅煎りから深煎りまで、好みに合わせた焙煎を追求できる。焙煎直後には自動冷却が作動し、風味を閉じ込める仕組みだ。

あわせて、焙煎時に発生するチャフ(薄皮)を自動分離してコンテナに集める設計を採用。コンテナと上フタは取り外して丸洗いが可能となっている。焙煎中の様子はガラス蓋から確認できる。

サイズは幅160×奥行210×高さ235mm、重量は約1.3kgのコンパクト設計。焙煎可能重量は80g、最大連続使用時間は26分、定格消費電力は1100Wとなっている。販売は、サンコー公式オンラインストア、取扱店、各種ECサイトで行われる。




























