ヒカル、ワンオペ動画で語った“育児”への思い 「1500万円の保育園」批判は「品がない」と一蹴

 YouTuberのヒカルが10月26日、自身のYouTubeチャンネルを更新。「【大ピンチ】1歳児のワンオペ育児中にカジサックが突然家にやってきました…」と題した動画を公開し、ネット上で議論を呼んだ「年間1500万円の保育園」に対する持論を展開した。

 朝7時前からの朝活生配信を終えたヒカルは、前日、久しぶりに友人と外出していたパートナーでインフルエンサーの加藤神楽を気遣い、彼女の一歳の息子・ハクくんを起こして面倒を見ることに。加藤は現在、21歳。ヒカルは「(その年齢で)友だちと遊べないのはもったいない。若い頃にしかできない経験をしてほしい」「ハクの面倒は俺や(加藤の)妹、シッターさん、マネージャーで分散して見ればいい」と語り、すっかり懐いているハクくんと手をつないで保育園へ向かった。

 「保育園」といえば、冒頭に記したようにハクくんが通っている園の費用が年間約1500万円に上ることが議論を呼んでいる。ヒカルは「自分が稼いだお金だから使い道は自由。お金が余っているなかで、良い環境を選ぶ選択肢があったから選んだだけ」とし、批判的な意見については「SNSで他人の金使いに文句を言っている時点で品がない」とバッサリ切り捨てていた。

 この日、ヒカルは撮影が立て込んでおり、保育園のお迎えタイミングでは、予定より1時間早く到着したカジサックと合流。自宅の地下室でマクドナルドを爆食いしながら本音トークを繰り広げ、その中で、将来の夢として「ハクと一緒に家でゲームをして神楽に怒られること」を挙げていた。

 “子育て”についてはヒカルなりの向き合い方で正面から取り組んでいる一方で、動画で人気を集める実父については、「口だけで何も実行せず、家族全員から本気で嫌われているヴォルデモート的存在」と手厳しい。カジサックは「面白くて憎めない」と見ているが、度々金を無心されることなども“ヒカルマジック”(編集や演出)によって面白く見せているとしていた。

 今回の動画について、視聴者からは「神楽ちゃんへの配慮が素敵すぎる」「カジサックとの掛け合いが最高に面白い」「育児に本気で向き合う姿に感動した」などのコメントが寄せられている。

【大ピンチ】1歳児のワンオペ育児中にカジサックが突然家にやってきました…

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