アイドル級の可愛さを持つ女子メンバーが集結! “きゅるきゅる”顔で男子にアピール『今日好き スウォン編』1話
10月19日よりABEMAにて放送中の恋愛リアリティショー『今日、好きになりました。スウォン編』(以下:今日好き)。現役高校生たちが2泊3日の修学旅行に飛び出し、運命の恋を見つける同番組には、時に甘酸っぱく、思わず胸がキュンとするような青春と恋模様が溢れんばかりに詰まっている。
以下より、10月19日公開の1話から見どころを紐解いていく。細かなネタバレもあるためご注意いただきたい。
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『スウォン編』メンバー紹介 アイドル顔女子が「スポーツ、見せ場やね」と期待を寄せる
2026年度の旅も折り返し。次なる恋の舞台は、韓国・スウォン(水原)。首都ソウルから南に30キロ進んだ場所にある、世界遺産とグルメを楽しめる観光都市。東京周辺で考えると、新宿から南に同程度進んだ先にあるのは、横浜や川崎。ということで、ほぼソウルの感覚で楽しめそうな旅になることだろう。
まず集まったメンバーは、男子5名、女子4名の合計9名。うち、継続メンバーは前回の『タカオ編』からけい(玉置慶)、みさき(染谷美咲)の2名。加えて、旅の途中で追加される継続女子の存在も放送前に明かされており、もしかすると『タカオ編』からのあ(一ノ瀬埜亜)が“スウォンのすがた”で参加してくれるんじゃないか……など期待をさせられつつ、スタジオで“恋愛見届け人”を務める井上裕介(NON STYLE)ら大方の予想通り、『夏休み編2026』からみのり(藤村みのり)が登場。合計10名での旅になることが決まった。
顔合わせから間もなく。のあ(藤井希空)×おとは(中川乙葉)、とあ(神谷斗空)×まこと(八十田真琴)など、第一印象で気になった者同士が続々と2ショットに。ちなみにまことは、スタジオメンバーから「齋藤飛鳥ちゃんに見えたり」「黒髪ロングでお目々も大きい」と、その可愛さを絶賛されている。
順に、のあ×おとはでは事前にスポーツが得意という自己紹介があったことから、この日の午後に屋内スポーツパークに向かうことを受けて「スポーツ、見せ場やね」と、“きゅるきゅる”顔のアイドル女子から期待を寄せられる。
また、とあ×まことの方で注目が集まったのは、彼の通学カバンが左右の持ち手それぞれを肩にかける“平成背負い”で、どんな場面でもそれを下ろさないこと。カバンが背中にくっついて離れない。まことが継続男子=けいの存在も気になっており、「負けないように頑張るわ」と早くもアピールをするなか、どうしてもカバンの方に目がいってしまったのは、筆者のみならず恋愛見届け人たちも同様だったようだ。
けい×みさきが『タカオ編』からの再会2ショット 「私も勇気をあげたいなって」
とここで、物語がひとつ動く。みさきがけいを誘って、前回の旅から温めてきた気持ちを打ち明けるのだった。
『タカオ編』では自身のアピールに対し、けいは精一杯に応えようと頑張ってくれていた。その点について、まず感謝。そして、今回の旅で再会できるとは想像しておらず、先ほどは少し戸惑ってしまっていた。もしかしたら、あの旅の続きを一緒に作れるかもしれない。そんな言葉が続くように思えたのは、ほんの一瞬。みさきはもう、今回の出発前。この旅に継続すると決めた時点で、前回から気持ちを切り替えているという。
「今回はお互いにそれぞれ、頑張ろうってことで」と、送りあうエール。さらに、けいが顔合わせの際に口にしていた「会いたい人」の存在も、大体は誰なのかが見当もついているとのこと。「一途って、素敵なところだと思います」「勇気もらったから、私も勇気をあげたいなって」と、これから登場するみのりとの恋を後押しした。
ちなみに、みさきはこの後、前回の旅でしたアピールのオマージュとして、けいの背中に「なくな」と指でメッセージを記す。そうだな、みさきの横でも、おとは(白石乙華)の横でも、けいはとにかく毎日、泣きすぎだったな。みさきの記憶に強く刻まれるくらい、とにかく涙を流していたのだろう。
これはいわば、恩返しのお別れ2ショット。けいは、みさきの新たな恋のサポート役として、彼女が話したい男子がいた際には、積極的に場を回して席順をうまく転換させるなど、恋の立役者として働いてください。
みのり、追加継続メンバーとして登場 一途ボーイ・けいには早くもライバルが?
旅のしおりの案内通り、最初の旅程=世界遺産のお城が見えるレストランでのランチを楽しむ一向。ここでは、のあ&こたろう(大城虎太郎)が、『めるぷち』レギュラー生として知られるせいら(小浜星煌)を巡って三つ巴の構図を展開したり、りひと(佐藤利仁)がみさきに「一緒に夢を応援してくれる彼女がほしい」と語り、それに対して彼女が「応援したくなっちゃう」と、出会いから早々に壮大な会話をしていたりと見どころがあったなか、ハイライトはやはり、けい×みのりの再会。
前述した“とあ”の学生カバンから、前日が自身の誕生日だったことにあわせ、自前で用意してきた「誕生日おめでとう」の主役タスキが顔を出すも、そのインパクトは虚しく。みのりの登場により、微妙な空気のままその場に居合わせることとなる。みのりはけいから「会いたかったです」と伝えられたのはもちろん、それよりも早く、とあからも「継続、来てほしかったです」と、熱烈な視線を向けられていた。
前回の旅では、“迷惑にならないかな?”という気持ちから、思うように行動できない場面があった。その反省を活かして、今回は自分から行動し、ひとつも後悔しないようにーーみのりの継続理由は、極めてハッキリとしたもの。帰ってきてくれてありがとう。『スウォン編』では遠慮せず、盛大にカマしちゃってください。
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