秋の行楽シーズンのお供に 重さ520gで手持ち観察も可能、ビクセンのフィールドスコープ『ジオマミニ ED50 ZOOM』

ビクセンは、フィールドスコープ『ジオマミニ ED50 ZOOM』と『ジオマミニED50 ZOOM PS-149三脚セット』を10月29日に発売する。
本製品は同社のジオマIIIシリーズの光学系を継承しつつ、コンパクト設計を実現した新しいフィールドスコープ。初めてフィールドスコープを手にするユーザーから、機動性を重視する経験者まで幅広い層を対象としている。

色にじみを抑えるEDレンズを採用し、輪郭まで際立つクリアな見え味を実現。レンズの光学面全面にマルチコートを施すことで光の損失を抑え、口径50mmながら明るく色収差の少ないシャープで高コントラストな視界が得られるという。

本体の重さは520g、接眼レンズを含めた全長は177mmという軽量コンパクト設計で、三脚への搭載だけでなく手持ちでの観察も可能。公共交通機関での移動や長時間のハイキングでの携行にも配慮されている。

倍率は8倍から24倍までのズーム式で、低倍率で広い範囲をとらえた後、気になる対象を高倍率へスムーズにズームアップできる。アイレリーフは18mmを確保し、見口の高さを調整できるためメガネをかけた状態でも視野全体を快適に見渡せる。ピント調整は鏡筒に装備された大型の合焦リングで行う。


付属品として、短辺60〜90mmの機種に対応するスマートフォン用カメラアダプターと、フィールドスコープ本体のキャリングケースが用意される。


『ジオマミニED50 ZOOM PS-149三脚セット』には、軽量な4段伸縮式のカメラ三脚が付属。ギア式エレベーター、気泡式の水準器、薄型アタッチメントプレート規格のクイックシュー、2Way雲台を備えている。


























