極楽とんぼ山本、長女にこりちゃんの好物・魚の煮付けをつくる姿が話題 視聴者「けいちょんは本当にいいパパ」

 2026年10月6日、お笑いコンビ・極楽とんぼの山本圭壱が自身のYouTubeチャンネルを更新。宮崎で釣った魚を使い、長女・にこりちゃんの好物である魚の煮付けを作る様子を公開した。

 今回アップされた「【パパの本気】自分で釣った魚で娘の大好物を一から作りました!【渾身の手料理】」は、山本がにこりちゃんに「前に食べた魚の煮付け、覚えてる?」と尋ねる場面からスタート。取り出したのは、宮崎で釣ってきたオオモンハタ。小ぶりなもの2匹に加え、かなり大きなサイズのオオモンハタやアジも釣り上げてきたが、釣ってから日にちが経ってしまったため刺身は難しいと判断。すべて煮付けにするという。

 下ごしらえでは、視聴者から何件もコメントが寄せられていたという「ペットボトルのキャップで鱗を取る方法」を実践。試してみるときれいに取れており、購入した鱗取りよりペットボトルの蓋の方がやりやすいと語った。途中、釣りをしている時の映像も公開。船に乗るとイルカの群れに遭遇し、船についてくる姿を「神秘的でした」と振り返る。

 場面が戻り、大きなオオモンハタの全長を計測。山本は60センチほどと予想していたが、実際は47センチという結果だった。ペットボトルの蓋を「こんなに活躍したのは初めて」と話しつつ、出刃包丁で切り身にしていく。アジの鱗も取り、並べた魚を妻・西野未姫に見せて「今日から3日間ぐらいこれになります」と宣言。味付けは生姜、酒、醤油、水で、途中で豆腐も加えていく。

 その後、コメントにあった「煮魚は一晩寝かせた方がおいしい」という声を踏まえ、小さいオオモンハタとアジはその日に、大きいオオモンハタは翌日に食べることに。ひっくり返す際に形が崩れるハプニングもあったが、無事に完成した。家族で「いただきます」をすると、生姜を効かせた味付けで、にこりちゃんも魚を食べ進めた。動画は「大成功」の声とともに締めくくられた。

 そんな同動画には、「家族の事になると、けいちょんから『スーパーけいちょん』に変身して楽しく笑顔で家の事やってる姿が素敵です」、「未姫ちゃんとにこりちゃんの為に一生懸命に夕飯を作ってくれたけいちょんは本当に良い旦那さん&パパさんですね」、「パパが頑張って作ってくれた魚の煮付けを沢山食べるにこりちゃんにほっこり」などのコメントが寄せられていた。

【パパの本気】自分で釣った魚で娘の大好物を一から作りました!【渾身の手料理】

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