Steamウィッシュリスト20万件突破の『Japanese Ramen Simulator』早期アクセス版が配信開始

話題のラーメンシミュレーター配信開始

 ワイルドドッグは、ラーメン店経営シミュレーションゲーム『Japanese Ramen Simulator』の早期アクセス版をSteamにて配信開始した。

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 本作は、食材の仕込みから調理、配膳、接客、店づくりまで、ラーメン店の仕事をまるごと体験できる経営シミュレーター。最大6人でのオンライン協力プレイに対応しており、仲間と役割を分担しながら店舗運営を進められる。一人でプレイする場合は、アルバイトを雇って自分のペースで経営することも可能だ。

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 調理面では、麺の茹で加減やスープの温度、食材から生まれる香りやうま味、提供までの時間など細かな要素に気を配る必要がある。スープには複数の食材を組み合わせることができ、トッピングは物理演算で盛り付けられる仕組み。ラーメン以外にも餃子や丼もの、ビールなどのサイドメニューも用意されており、餃子は焼き加減、ビールは泡とのバランスが重要となる。

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 店舗運営中には、ラーメン評論家の来店、泥棒や火災といった予測不能なイベントも発生する。手裏剣や消火器などのアイテムでトラブルを解決するほか、賭場で店の資金を稼ぐ要素も用意されている。

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 店舗レイアウトは調理設備や家具、収納、装飾品を自由に配置可能で、ポスターやのれんに絵を描ける「マイデザイン」機能も搭載。フレンドの店へ訪問してサインを残すこともできる。

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 発売前にはSteamウィッシュリスト登録数が20万件を突破した。配信開始にあわせて、延期期間中に実装された新要素を含む「Day1パッチ」が適用されている。担々麺と新食材「ニラ」の追加、食器やおぼんの回収・洗浄を任せられる「食器片付けバイト」の追加、まな板の固定や食器・タレのまとめ持ちといった調理・店づくりの操作性改善など、56点のアップデートが含まれる。

Steamウィッシュリスト20万件突破
アップデート

 本作は、AAAタイトルやインディーゲームの開発経験を持つメンバーによる日本のインディーゲーム開発チームが制作。実際のラーメン店での体験や調理音の収録、チャーシューのフォトグラメトリによる3Dモデル作成など、リアリティを追求した制作が行われた。

取材の様子

 発売を記念し、通常価格1,900円のところ、15%オフの1,615円で販売されている。

■関連リンク
ストアページ:https://store.steampowered.com/app/4968640/Japanese_Ramen_Simulator/

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