青汁王子、“世界一危険な国”ソマリアへ潜入 緊張感漂う現地のリアルを届ける「怖いです正直」

 2026年10月7日、“青汁王子”こと実業家の三崎優太が自身のYouTubeチャンネルを更新。ソマリアを訪れた様子を公開した。

 ソマリアは東アフリカにある国で、日本の外務省からは全土に最高レベルの「レベル4:退避勧告」が発出されており、治安情勢が不安定な国の一つとされている。三崎は、そんなソマリアのなかにあるソマリランドへ向かうことになった。これまで数々の海外を訪れてきた三崎も、今回の旅について「今回が一番怖い」と率直な心境を明かした。

 ソマリランドに到着すると、事前に手配していた現地ガイドと合流。その後、銃を携行した警備担当の男性とも合流し、行動をともにすることになった。最初に訪れたのは、ソマリランドにある港町・ベルベラ。ガイドの案内を受けながら街を歩き、写真撮影などを行った。この日はそのまま宿泊したが、緊張感の続く旅に、三崎は「身を削られるな」と話し、疲労した様子を見せた。

 翌日は、ソマリランドの都市・ハルゲイサへ向かうことに。三崎は現地ガイドとの交流を深めながら、勧められたキャメルミート(ラクダ肉)を食べる。さらに、スパゲティや羊のスープなど、現地の料理も味わった。ハルゲイサの街並みについては「意外と綺麗」と紹介。一方で、動画や写真の撮影はあまり好まれないようで、「視線を感じる」「特有の緊迫感」を感じたと語った。

 その後、三崎は無事にエチオピアまで戻った。今回の旅を振り返り、「カメラに対しての警戒意識がすごかった」と現地で感じた緊張感について明かし、最後には「本当によかった」と安堵した様子で語った。

 今回の動画に視聴者からは「めちゃくちゃよかった」「本当に凄い」といった声が集まった。

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