ガシャポン50周年の成長戦略発表会が開催 登壇した柏木由紀、アンガ田中&山根がガシャポンの思い出を語る

柏木由紀、ガシャポンを求めて1日3回店舗へ

 ゲストとして登壇した柏木は、「ガシャポンが大好きで、こうして50周年という機会に発表会に参加できてとてもうれしく思います」とあいさつ。幼少期から親しみ、近年は好きなサンリオの商品などをきっかけに、集める楽しさに夢中になったことを明かした。

 新商品の情報はSNSで確認し、発売予定に合わせて自分なりのスケジュールを組んでいる。同発表会の前日は休みだったそうで、目当ての商品を探して開店時の午前10時、午後1時半、午後8時と計3回店に足を運んだといい、「1日3回以上行くのは当たり前。とにかく初日に欲しい! 早めに手に入れて安心したい」と、その熱中ぶりをうかがわせた。

 アンガールズの田中は「50歳なんでね、今。ちょうどガシャポンと同世代です」と親近感を口にした。幼い頃に楽しんだ「キンケシ」は小さなカプセルの中で折れ曲がり、取り出してから形を直していたと回顧。現在は大きなカプセルに入った商品もあり、品質の進化を実感していた。

 イベントの内容と絡めて、50歳に向けてやっておきたいことを聞かれる場面も。柏木は、アンガールズの2人を「結構理想っぽい。何にも悩んでなさそう」と評すると、田中が「あるわ!」と返し、山根は「何にもなさそうに見せるってのがプロ!」と応じた。これに、柏木は「そういう大変さをしっかり隠して、何も考えてなさそうでしっかり考えている50歳になれたらいいなって思います」と、思い描く将来像を伝えた。

 さらに「長く愛されるための心掛け」という質問が投げかけられると、田中は「番組の収録ですべったときほど、しっかりスタッフさんにあいさつして帰る」と回答。山根も「黙っていると偉そう、怖そうと思われかねない」とし、初対面の相手にもあいさつして話し掛けることを大切にしているという。

 柏木も「声をワントーン上げる」ようにしているといい、疲れているように見えたり、機嫌が悪いと思われたりしないような工夫を、握手会でも心掛けていたそう。「正直しんどくても、『うれしい! ありがとう!』って言うと伝わる」と、ファンと接する際の姿勢を明かした。

 最後に「来年挑戦したいこと」を問われると、田中が息子の“ガシャポンデビュー”に意欲を見せた。まだしゃべれないものの、絵本に車が出てくると反応して足を動かすようになったとのことで、「第1回目のガシャポン、どれがいいんだろうってすごく思う」と、親子で楽しむ日を思い描いた。一方、柏木はAKB48の後輩と食事をした後、1時間ほどガシャポン巡りをしたことを明かし、ほかの後輩からも一緒に行きたいと声が掛かっており、「全員とガシャポン巡りをしたい」と意欲を見せていた。

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