6億円豪邸、長男の留学費は年間1000万円超 京都の老舗呉服店“3代目の妻”の子育て事情『秘密のママ園シーズン3』5話

ABEMAの情報バラエティ『秘密のママ園』は、育児や夫婦関係、仕事、恋愛などをテーマに、ママたちがそれぞれの経験や本音を語り合う番組だ。8月30日よりスタートしたシーズン3でも、滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみがMCを続投。さまざまな暮らしや価値観を持つママたちのリアルに迫っていく。
#5では、京都の6億円豪邸で暮らすママへの密着をはじめ、離婚・再婚、海外・インターナショナルスクールの教育事情などを特集。スタジオには俳優の内山理名とタレントの小島瑠璃子が登場し、それぞれの家庭や子育てについて語った。
『ABEMA』総力特集 人気作品の裏側に迫るインタビュー&コラム

2021年に俳優・吉田栄作と結婚し、43歳で第1子となる女児を出産した内山は、「子どもってこんなに可愛いんだ」と現在の心境を告白。家庭で見せる吉田の“パパ”としての一面や、結婚前の2人にまつわるエピソードも明かした。
一方、2歳の息子を育てる小島は、現在真っ只中だという“イヤイヤ期”についてトーク。子どもの機嫌が悪いときには、「じゃあ元気になったらまた来てねー」と声をかけ、すぐに手を出さず見守っているという。さらに、2026年から始めたお茶事業にも触れ、パリでポップアップを開催するなど、子育てと並行して仕事にも取り組む現在を明かした。
6億円豪邸でほぼワンオペ育児、「京都きもの IKKI流」3代目の妻に密着

「のぞき見!隣のママ」では、京都で呉服の製造から販売までを手がける「京都きもの IKKI流」の3代目の妻に密着。一家が暮らすのは、6億円をかけたという豪邸だ。玄関前には幅約5メートルの巨大水槽が設置され、アロワナやガーなどの魚が泳いでいる。
夫は週5日ほど出張で家を空けるため、普段の子育てはほぼワンオペ。朝は子どもたちの朝食を用意して送り出すと、自身も会社へ向かい、経理の仕事に取りかかる。さらに、夫が手がける事業のひとつであるアクアリウムカフェでは責任者も務めていた。

仕事の合間には、昼休みから夕食の仕込みを開始。手作りの料理を食卓に並べるなど、仕事と家事、子育てを並行してこなす一日が映し出された。
さらに、子どもたちの教育にも力を入れている。タイへ留学している長男にかかる費用を尋ねられると、「だいたい85から90万」と月額の留学費を告白。年間では1000万円を超える計算になる。ほかのきょうだいたちも、思考力を高める幼児教室やオンライン英会話などを利用しているといい、子どもたちの教育のために働く姿も紹介された。
続く「もしもの時に備えよう!離婚・再婚を考えたことは?」には、カリスマ婚活アドバイザーの植草美幸ら、夫婦関係や離婚・再婚に詳しい専門家が登場。「こんな夫は離婚の赤信号!? 令和の隠れダメ夫」をテーマに、夫婦関係で注意したい夫の言動を紹介した。

なかには、自分では物事を決めず相手に判断を委ねる「クラゲ系無害くん」や、人から頼まれると断れず、家庭にも影響が及んでしまう「安請け合い夫」といったタイプも。さらに「真の円満離婚とは」「幸せな再婚事情の最前線」といったテーマにも話が広がり、離婚を考える際に気をつけたいことや、その後の再婚についても意見が交わされた。





















