タッチパッドとテンキーが1秒で切り替わる 日本語配列3in1ワイヤレスキーボード登場

 L&Lライブリーライフは、タッチパッドと数字入力用テンキーを一体化した日本語配列のワイヤレスキーボードを発売した。

 本製品は、キーボード右側に大型タッチパネルを搭載し、「Fn+Space」キーを押すだけで、マウス操作に使えるタッチパッドモードと、数字を入力できるテンキーモードを切り替えられる3in1仕様のワイヤレスキーボード。マウスや外付けテンキーを別々に持ち歩く必要を減らし、限られたスペースでも作業環境を構築できるとしている。

 タッチパッドモードでは、カーソル移動、左右クリック、ダブルクリック、縦横スクロール、システム検索、ズームイン・ズームアウトといったジェスチャー操作に対応する。テンキーモードでは数字キーが表示された入力エリアとして使用でき、表計算や会計処理、データ入力といった作業に活用できる。なお、対応するジェスチャーは接続する端末やOSによって異なる場合がある。

 キー配列は日本語配列を採用し、キーにはひらがなと英字を表示。「Fn+半角/全角」で半角・全角を、「Fn+かな」でかな入力を切り替えられる。Windows、Android、iOSそれぞれの操作に対応したキー表示も備えている。

 接続方式はBluetooth 6.0に加え、付属のUSBレシーバーを使用する2.4GHzワイヤレスにも対応。最大3台のデバイスに接続でき、「Fn+1/2/3」キーで端末を切り替えられる。

 本体は最薄部約6mm、重量約300gの薄型軽量設計で、横幅は約323mm。約6°の傾斜を設け、長時間の文字入力でも姿勢を保ちやすい設計となっている。キー部分にはパンタグラフ構造を採用し、キーストロークは約2mm。電源には単4形乾電池2本を使用する(乾電池は付属しない)。

薄型・軽量で鞄にも入るコンパクト設計、サンワダイレクトからワイヤレスキーボード『400-SKB087』登場

サンワサプライの直販サイト「サンワダイレクト」が、Bluetooth2台+USBレシーバー1台の計3台接続に対応したテンキーレス…

関連記事