映画『インターステラー』の腕時計“マーフ”に新色登場 ディープブルーから漆黒へと溶け込むデザイン

 名門時計メーカー・ハミルトンから映画『インターステラー』に登場した時計「マーフ」の38mmモデルに、恒星間彗星から着想を得た新たなダイヤルデザインを追加することが発表された。

 「マーフ」はクリストファー・ノーラン監督の映画『インターステラー』のために考案されたタイムピース。主人公クーパーと娘のマーフを時空を超えてつなぐ存在として、作中の感情的な核となる役割を担った。「カーキ フィールド」のDNAから着想を得て、映画のための特別なモデルとして誕生した42mmの“マーフ”は、スクリーンの枠を超えて恒久的なコレクションへと発展。映画ファンや時計コレクターを魅了し続けている。

 今回登場する38mmの新モデルは、太陽系の外から飛来した天体である恒星間彗星の旅から着想を得たダイヤルデザインが特徴。輝くディープブルーの中心部は太陽光に照らされたイオン化ガスの煌めきを想起させ、ダイヤルの縁に向かって徐々にブラックへと溶け込むことで、宇宙の果てしない広がりを描き出している。さらに、星屑からインスパイアされた粒状のテキスチャーが立体感と視覚的な奥行きをもたらし、盤面全体に光の微妙な変化が表現される。

 ベルトはブラックレザーベルトまたはステンレススチール製ブレスレットの2種類から選択可能。カテドラル針、緩やかにカーブしたアラビア数字インデックス、高い視認性など、コレクションを象徴するディテールを受け継いでいる。

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