大谷翔平も忠実に再現! シリーズ17年ぶりのWBCモード搭載『プロ野球スピリッツ2026』7月16日発売

 コナミデジタルエンタテインメントは、「プロ野球スピリッツ」シリーズ最新作『プロ野球スピリッツ2026』(PlayStation 5、Steam)を7月16日に発売すると発表した。4月16日から予約受付を開始しており、世界200以上の国・地域での展開となる。

 本作では、家庭用ゲーム機の「プロスピ」シリーズとしては17年ぶりとなる「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™」モードを搭載。大谷翔平選手をはじめ、アーロン・ジャッジ選手、ロナルド・アクーニャJr.選手、フアン・ソト選手、ブラディミール・ゲレーロJr.選手、ランディ・アロサレーナ選手、イ・ジョンフ選手ら各国代表の選手が実名で登場する。決勝の舞台となったスタジアム「ローンデポ・パーク™」もゲーム内に忠実に再現されている。


 WBCモードでは、現実と同様に各プールでの予選からトーナメントを勝ち抜いて頂点を目指す。自ら編成した代表チームや過去の侍ジャパンチーム、オリジナル選手で編成したチームなど多彩な遊び方が用意されている。さらに、現実の試合シチュエーションを再現してプレーできるシナリオモードでは、決勝までの全47試合を収録。過去の「WORLD BASEBALL CLASSIC™」で優勝した歴代日本代表チームも特別収録されている。


 2026年プロ野球の最新選手データも搭載。注目の新人や新外国人、海外から復帰した選手のほか、FAによる移籍やトレード、現役ドラフトによる12球団間の移籍など最新情報が反映されている。ビジュアル面では「Unreal Engine」を採用し、打球の軌道や選手の動作、大観衆の表現などを実現。次世代野球エンジン「eBaseball™ Engine」による立体音響や滑らかな実況も搭載される。

 シリーズおなじみの「ペナントレース」には「現役ドラフト」ルールが新たに導入された。高校野球の監督となって全国制覇を目指す「白球のキセキ」ではDH制に対応し、「先発兼DHルール」も使用できる。「白球のキセキ」では監督として戦う「戦術試合」、チームを操作する「チームプレイ」、ひとりの選手になりきる「フィールドプレイ」など、さまざまなプレースタイルが用意されている。


 そのほか「対戦」「スタープレイヤー」「スピリッツ」「チャンピオンシップ」「プロ野球速報プレイ」「グランプリ」「ホームラン競争」「チームエディット」「エディットシェア」などのモードに加え、WBC関連では「SCENARIO 2026」、「eBaseball™: PRO SPIRIT」内には「WORLD CHAMPIONSHIP」モードも搭載され、シリーズ最大級のボリュームとなる。


 早期購入特典として、侍ジャパン2026「大谷翔平」使用権のほか、期間・用途限定パワスピポイント(プロスピ2026コース、プロスピAコース、パワプロアプリコースのいずれかを選択)が付属する。また、前作『プロ野球スピリッツ2024-2025』の購入者を対象に、ダウンロード版の予約購入限定で30%OFFとなるキャンペーンも実施される。

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