実写版『マッシュル』主演は前田真剣佑、監督は福田雄一 ティザービジュアル&超特報も
2027年3月19日に公開される実写映画『マッシュル』の主演を前田真剣佑、監督を福田雄一が務めることが発表された。
2020年1月から2023年7月まで集英社『週刊少年ジャンプ』にて連載され、全世界累計発行部数は1200万部を記録した甲本一による漫画『マッシュル-MASHLE-』。誰もが魔法を使い、魔法の優劣が人の価値を決める魔法界を舞台に、1ミリも魔法は使えないが日々の筋トレにより絶大なパワーを秘めた主人公マッシュ・バーンデッドが、育ての父を守るため、最強の魔法使い「神覚者」を目指していく物語だ。漫画のみならず、アニメ、小説、舞台、ゲームと多岐にわたるメディアミックスが展開されてきた。
そんな人気作の実写版で魔法界の異端児・マッシュ・バーンデッドを演じるのは、映画『るろうに剣心 最終章 The Final』(2021年)雪代縁役、Netflixシリーズ実写ドラマ版『ONE PIECE』のロロノア・ゾロ役などで知られる前田。『銀魂』シリーズや『SAKAMOTO・DAYS』の実写映画化を手がけてきた福田が監督を務める。
魔法に対抗する規格外の筋力に説得力を持たせるため、本作のオファーから撮影までの約3年間に及ぶ入念な体づくりを行い、ローブ越しでも一目で分かるフィジカルを体現した前田。本作への出演にあたり、「僕自身、『マッシュル-MASHLE-』をとても楽しませていただいたので、その面白さを実写でもお届けしたいという想いで撮影に臨みました。あまり感情を表に出さないマッシュ・バーンデッドというキャラクターをどう演じていいのか悩みながらの挑戦でしたが、マッシュには常人離れしたパワーがあり、言葉が多くなくてもそのパワーでどういう感情なのかが伝わるはず。そう意識しながら演じることで、彼ならではの魂をちゃんと残して命を吹き込むことができたと思います。また、自分ができる最大の準備として、オファーをいただいた日から3年かけて、ファンの皆さんに認めてもらえるような説得力のある体に仕上げていきました。ぜひその成果は映画館の大きなスクリーンで確かめていただきたいです」と主人公マッシュを演じたことへの熱い想いを打ち明けた。
また、「撮影を振り返ると、同世代のキャストとの久しぶりのお芝居がとても楽しく、この作品で新しい仲間にたくさん出会えました。撮影以外の時間もみんなで笑い合い、本番中も笑いを我慢する日々でした。そういった雰囲気もきっと作品に映っていると思いますので、公開を楽しみにしていてください!ということで……一筋肉動かしますか」と撮影現場での思い出とコメントを寄せた。
監督を務めた福田も「クランクイン前日に現れたまっけんは上半身ムキムキで、下半身は極細という完璧なマッシュ仕様になっていて、その意気込みがビシビシ伝わりました」と前田の役作りを絶賛。撮影を振り返り「まっけんを始め、現在考えられうる僕の中でのベストキャスティングで臨むことが出来ました。ほぼ全てのキャストが初のお手合わせで、毎日が新鮮でめちゃくちゃ楽しい撮影でした! 本当に公開が待ち遠しいです」と熱い期待を語った。
さらに、実写映画化始動を受けて、原作者・甲本からも直筆コメントが到着。「実写映画が決まった時はマジで!?ってなりました!! うちの猫のよいちょまるも知らせを聞いて興奮しダンボールガリガリしてました!!!!!!」と当時の驚きを振り返りつつ、「実際に撮影現場で見たセットと真剣佑さんの筋肉の仕上がりマジでハンパなくて自分の大胸筋が左右にピクつきだしたのを今でも鮮明に覚えてます!!」と、圧倒的なスケール感と前田の肉体美に大興奮。さらに「しかも今回あの魔法ワールドを手掛ける『ワーナーブラザース』さんが製作をしてくださるなんて…ドキドキとワクワクで足が攣りそうです!!君も見たらジムに行きたくなること間違いなし!! ぜひ映画館でミテネ!!」と、作品への絶大な信頼とファンへ向けたアツいメッセージを寄せた。
公開されたされた新ティザービジュアルには、マッシュのトレードマークである「マッシュルームヘア」の一端と、名門イーストン魔法学校の制服に身を包んだ前田の姿が捉えられている。
あわせて公開された特報映像では、手にダンベルを持ちながらたくましい背中でただならぬオーラを放つマッシュや、静かな森の中で推定9.2トンものバーベルを使って高速ベンチプレスに励むマッシュの姿が捉えられている。
コメント
前田真剣佑(マッシュ・バーンデッド役)
僕自身、『マッシュル-MASHLE-』をとても楽しませていただいたので、その面白さを実写でもお届けしたいという想いで撮影に臨みました。あまり感情を表に出さないマッシュ・バーンデッドというキャラクターをどう演じていいのか悩みながらの挑戦でしたが、マッシュには常人離れしたパワーがあり、言葉が多くなくてもそのパワーでどういう感情なのかが伝わるはず。そう意識しながら演じることで、彼ならではの魂をちゃんと残して命を吹き込むことができたと思います。また、自分ができる最大の準備として、オファーをいただいた日から3年かけて、ファンの皆さんに認めてもらえるような説得力のある体に仕上げていきました。ぜひその成果は映画館の大きなスクリーンで確かめていただきたいです。
撮影を振り返ると、同世代のキャストとの久しぶりのお芝居がとても楽しく、この作品で新しい仲間にたくさん出会えました。撮影以外の時間もみんなで笑い合い、本番中も笑いを我慢する日々でした。そういった雰囲気もきっと作品に映っていると思いますので、公開を楽しみにしていてください!ということで……一筋肉動かしますか。
福田雄一(監督)
週刊少年ジャンプが創刊した1968年7月11日は僕の誕生日の前日で、思えば「何がカッコいいのか」「何が笑えるのか」そして「どう生きるべきか」をずっと少年ジャンプに教えてもらっている人生です。「友情・努力・勝利」をまっしぐらに体現する『マッシュル』にとことん惚れ込みました。陰キャで最強の主人公に王道のギャグ。好きな要素があり過ぎて、初めて読んだ時は、子供の頃、毎週、近所の駄菓子屋さんにジャンプを買いに走っていたワクワクを思い出しました。そのワクワクを胸に、僕の経験値のすべてを注ぎ込みました。許諾を頂いて5秒後にまっけんにオファーしてました。「ゾロの撮影はいつまでですか?」と。スケジュール合って良かったです。クランクイン前日に現れたまっけんは上半身ムキムキで、下半身は極細という完璧なマッシュ仕様になっていて、その意気込みがビシビシ伝わりました。まっけんを始め、現在考えられうる僕の中でのベストキャスティングで臨むことが出来ました。ほぼ全てのキャストが初のお手合わせで、毎日が新鮮でめちゃくちゃ楽しい撮影でした! 本当に公開が待ち遠しいです。
甲本一(原作者)
実写映画が決まった時はマジで!?ってなりました!! うちの猫のよいちょまるも知らせを聞いて興奮しダンボールガリガリしてました!!!!!! 実際に撮影現場で見たセットと真剣佑さんの筋肉の仕上がりマジでハンパなくて自分の大胸筋が左右にピクつきだしたのを今でも鮮明に覚えてます!! しかも今回あの魔法ワールドを手掛ける「ワーナーブラザース」さんが製作をしてくださるなんて……ドキドキとワクワクで足が攣りそうです!! 君もみたらジムに行きたくなること間違いなし!! ぜひ映画館でミテネ!!
■公開情報
『マッシュル』
2027年3月19日(金)全国公開
出演:前田真剣佑
監督:福田雄一
原作:『マッシュル-MASHLE-』甲本一(集英社ジャンプコミックス刊)
製作幹事:ワーナー・ブラザース映画 フジテレビジョン
制作プロダクション:CREDEUS
配給:東宝
©︎甲本 一/集英社 ©︎2027 映画「マッシュル」製作委員会
公式サイト:https://mashle.toho-movie.jp/
公式X(旧Twitter):https://x.com/mashlemovie
公式Instagram:https://www.instagram.com/mashlemovie
公式TikTok:http://www.tiktok.com/@mashlemovie