Travis Japan 中村海人&GENIC 増子敦貴、ドラマ『女帝』出演 齊藤なぎさを取り巻くKVも

10月22日より読売テレビのドラマDiVE枠で放送される『女帝』の追加キャストとして、Travis Japanの中村海人とGENICの増子敦貴の出演が決定。あわせてキービジュアルが公開された。
本作は、倉科遼原作・和気一作作画によるシリーズ累計発行部数250万部超の漫画『女帝』をドラマ化する復讐エンターテインメント。銀座のクラブをはじめとした夜の世界を舞台に、主人公・立花彩香が母を死に追いやった権力者たちへの復讐を胸に、美貌と度胸、鋭い知略を武器に夜の世界の頂点である「女帝」の座を目指し、成り上がっていく姿を描く。
立花彩香は熊本で暮らす普通の女子高生。スナックを営む母親と2人、母子家庭ながら平凡な日常を送っていたが、初恋相手の裏切りにより人生が一変する。金と権力でその裏切りを無かったことにしようとする者たち。時を同じくして母を病で亡くした彩香は、高校を退学し熊本を離れ、水商売の世界に身を投じて権力社会への復讐を誓う。金も権力も持たない彩香が“夜の世界”に君臨する“女帝”へと成り上がっていく。
主人公・立花彩香を演じるのは齊藤なぎさ。本作が連続ドラマ初主演となる。
中村が演じる伊達直人は、関西の巨大組織・菱和会系室斗組の組員。大阪でホステスとして生きる道を選んだ彩香と出会い、彼女を“女帝”への道へと導くきっかけとなる人物だ。彩香と同じく天涯孤独の身で裏社会の頂点を目指し、「心は抱くが体は抱かない」固い絆で寄り添いながら、彼女の戦いを支えていくキーパーソンとなる。
増子が演じる進藤英二は、銀座の高級クラブ「佐和」の一流の黒服。店と仲間を誰よりも大切にしており、過酷な夜の世界でまっすぐに立ち向かう彩香の強い信念に惹かれ、彼女を一番近くで献身的に支え続けながらも、密かに彩香への想いを抱き続ける人物だ。
あわせて公開されたキービジュアルでは、齊藤を中心に、中村、増子の3名が集結。煌びやかでありながらも、どこか波乱を予感させる仕上がりとなっている。
中村海人(伊達直人役)コメント

本作への出演が決まったときの思い
出演が決まった時は、素直に「早く伊達直人になりたい」と思いました。『女帝』という作品を聞いて、どんな世界の中で生きることができるのか、すごくワクワクしました。伊達直人という人物としっかり向き合いながら、自分なりに彼の魅力を見つけて、皆さんに届けられたらと思っています。
役柄、自身との共通点や相違点(似ているところ・似ていないところ)
直人は、自分の中で覚悟を決めたら、まっすぐ前に進んでいける人だと思っています。そこは自分とも似ている部分なのかなと感じます。ただ、まっすぐ進む力は僕よりも強いのかもしれません。そんな直人の強さを見習いながら、彼の思いや魅力をしっかり届けられるように演じていきたいです。
視聴者へのメッセージ
伊達直人を演じさせていただく、Travis Japanの中村海人です。
毎週楽しみにしていただけるような作品になっていると思います。人生を懸けて進んでいく立花彩香の強さは、見ていて本当にカッコいいです。毎週、皆さんにお会いできることを楽しみにしています!
増子敦貴(進藤英二役)コメント

本作への出演が決まったときの思い
『女帝』という2文字のパワーワードに惹かれ、自分が演じる役柄を聞き、情熱が燃え上がるようでした。僕が産まれる前から沢山の人の心を動かしてきたこの作品に、ときを経て、令和の時代で携わらせていただけることに心が躍りました。とても嬉しかったです。
役柄、自身との共通点や相違点(似ているところ・似ていないところ)
進藤英二という銀座のクラブ・佐和にて黒服として働く男を演じます。自分が決めたこと愛したことに一途で真っ直ぐな所は僕に似ていると思います。でも真っ直ぐな言葉への責任感みたいなものは、あそこまで僕は持てないなって思うほど熱い志を持っています。僕が憧れる男性像は進藤そのものです。彩香さんの最強の支えとして全うしたいです。
視聴者へのメッセージ
キラキラしている場所の陰ではドロドロした情念が渦巻く部分もあり、その泥の中で本当の愛や成長を見つけていく主人公の生きざまを皆様に見ていただきたいです。そして、進藤から放たれる真っ直ぐなセリフもお楽しみに。
■放送情報
『女帝』
読売テレビ ドラマDiVE枠にて、10月22日(木)スタート 毎週木曜24:59〜放送
※系列各局調整中、放送時間は変更になる可能性あり
TVerにて見逃し配信
出演:齊藤なぎさ、中村海人、増子敦貴ほか
原作:倉科遼
作画:和気一作
監督:宮岡太郎、宗野賢一、岡本浩一、湯浅真、小田起土
脚本:我人祥太
チーフプロデューサー:内部健太郎、福田浩之
プロデューサー:庄島智之、小池洋平、廣田晃二、神通勉、倉田知奈
制作プロダクション:メディアミックス・ジャパン
製作:「女帝」製作委員会(エイベックス・ピクチャーズ、読売テレビ)
©倉科遼・和気一作・日本文芸社/「女帝」製作委員会
公式サイト:https://www.ytv.co.jp/jyotei/
公式X(旧Twitter):https://x.com/dramaDIVE_ytv





















