ジョニー・デップも登場 ロバート・ミッチャムのドキュメンタリー、11月20日公開決定
ブルース・ウェーバー監督によるドキュメンタリー映画『Nice Girls Don't Stay for Breakfast(原題)』が、『ちゃんとした女の子は朝食までいるもんじゃない』の邦題で11月20日よりシネマート新宿ほかにて日本初公開されることが決定。あわせてポスタービジュアルと予告編が公開された。
本作は、長身のタフガイとして、またプレイボーイや数々の悪役で名を馳せたアメリカ映画界の名優ロバート・ミッチャムを捉えたドキュメンタリー。『レッツ・ゲット・ロスト』のウェーバーが監督を務めた。
2018年に完成し、第75回ヴェネチア国際映画祭ヴェニス・クラシックス部門で初公開された本作は、伝記の枠を超え、ミッチャムの存在そのものを撫でるようなシネエッセイとなっている。伝説のジャズマン、チェット・ベイカーを撮影した『レッツ・ゲット・ロスト』と本作は、“兄弟作”のような続編性を帯びている。
『デッドマン』でミッチャムと共演したジョニー・デップは紳士としての印象を語り、ベニチオ・デル・トロは「部屋の空気を変える人」と評する。リーアム・ニーソン、クリント・イーストウッド、孫娘のキャリー・ミッチャムもその多面性に触れる。さらにDr.ジョン、マリアンヌ・フェイスフル、リッキー・リー・ジョーンズと歌い交わす姿も。
また、2025年の『レッツ・ゲット・ロスト 4Kレストア』と同様に、ヴィンテージカルチャーブランド・weberと本作とのコラボレーションTシャツが販売されることも決定。詳細は後日発表される。
■公開情報
『ちゃんとした女の子は朝食までいるもんじゃない』
11月20日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開
出演:ロバート・ミッチャム、ジョン・ミッチャム、キャリー・ミッチャム、アル・ラディ、ブレンダ・ヴァッカロ、ジュリア・リード、マリアンヌ・フェイスフル、ドクター・ジョン、リッキー・リー・ジョーンズ、ジョニー・デップ、ベニチオ・デル・トロ、ポリー・バーゲン、ナスターシャ・キンスキー、ジョン・サヴェージ、クリント・イーストウッド、リーアム・ニーソン
脚本・監督:ブルース・ウェーバー
提供:ツイン
配給:Diggin'
2018/モノクロ/スタンダード・サイズ/STEREO/93分/原題:Nice Girls Don't Stay for Breakfast
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