『GTO』最終回に小栗旬、徳山秀典ら登場 鬼塚のピンチに“かつての教え子たち”が再集結
反町隆史主演のカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『GTO』の次回予告にて、小栗旬と徳山秀典が最終話に出演することが発表された。
『GTO』は、藤沢とおるによる同名漫画(講談社『週刊少年マガジンKC』刊)を原作とし、“グレートティーチャーオニヅカ”こと元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。反町隆史主演で28年ぶりに連続ドラマとして復活し、50代となった鬼塚の姿が描かれている。
9月21日に放送された第10話では、鬼塚が担任する1年B組の女子生徒・若槻琴音(梶原叶渚)と、鬼塚の元教え子である学校職員・宮澤龍之介(工藤阿須加)との“禁断の恋”が波紋を呼んだ。周囲から猛反対を受けながらも自らの思いを貫こうとする琴音に対し、鬼塚は「ちゃんと高校卒業して、18(歳)になったら、堂々と付き合えばいい。俺は、二人の気持ちが変わらない方を信じる」と教え子たちを信じ抜く姿勢を見せた。副担任・柏原実央(生見愛瑠)の言葉にも支えられた琴音は、「みんなと青春する。みんなと友達になりたい」とクラスメートに自らの想いを打ち明ける。
文化祭の出し物としてクラスで“マスゲーム”に取り組むことが決まる一方、男子生徒・佐藤颯真(難波碧空)が中学時代の不良仲間と不穏な関係を抱えていることが明らかになり、教頭・中丸浩司(近藤芳正)が颯真の逮捕を告げるシーンで第10話は幕を閉じた。
9月28日放送の最終回では、逮捕された颯真を守るため、鬼塚がこれまでにない決断を下す。さらに、妻・あずさ(松嶋菜々子)から突きつけられた「グレートティーチャーとは何か?」という問いに対して、鬼塚が導き出す答えも描かれる。
最終回には、1998年版『GTO』や2024年放送の単発ドラマ『GTOリバイバル』にも出演した小栗と徳山の登場が、次回予告にて発表された。小栗演じる吉川のぼる、徳山演じる依田ケンジが鬼塚のピンチに再び駆けつける。池内博之演じる村井国雄と山崎裕太演じる渡辺マサルも加わり、“かつて鬼塚に救われた教え子たち”が世代を超えて三度登場する。
さらに、1年B組の生徒たちが文化祭で取り組むマスゲームの楽曲を担当した19歳のアーティスト・MON7Aが、文化祭シーンの撮影日に現場をサプライズ訪問。TikTok総再生回数1億回超えとなった自身のヒット曲「僕のかわい子ちゃん」がグラウンドで流れる中、生徒たちがフォーメーションを練習する姿を見学。撮影の合間には、恋愛リアリティー番組『今日、好きになりました。』(ABEMA)に出演経験を持つ片山健太役の森本陸斗、清浦花音役の山本雪菜とも交流したという。
MON7A コメント
MON7Aです! ドラマで自分の曲が流れてることもめっちゃ嬉しかったけど、撮影現場に行ったら俺の曲が流れてる! しかもGTOに出てる方たちが俺の曲に合わせてマスゲームしてる! みたいに超感動の連続でした。
みんな優しいし面白いし、自分も高校生に戻ったみたいでした。改めてこんな全世代から愛される素敵な作品に音楽で参加できたこと、本当に嬉しいです。俺の走馬灯にIN!という景色でした。ありがとうございました!
■放送情報
『GTO』
カンテレ・フジテレビ系にて、毎週月曜22:00~放送
出演:反町隆史、生見愛瑠、工藤阿須加、高橋メアリージュン、市川知宏、夙川アトム、近藤芳正、宇梶剛士、松嶋菜々子、稲垣来泉、及川桃利、大島美優、梶原叶渚、川口和空、北里琉、柴崎楓雅、難波碧空、西浦心乃助、堀口真帆、森本陸斗ほか
原作:藤沢とおる『GTO』(講談社『週刊少年マガジンKC』刊)
脚本:遊川和彦
監督:中島悟、松田健斗
音楽:福廣秀一朗
エグゼクティブプロデューサー:安藤和久
チーフプロデューサー:河西秀幸
プロデューサー:永富康太郎、伊藤茜
制作協力:メディアプルポ
制作著作:カンテレ
©藤沢とおる/講談社/カンテレ
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