林裕太、杉咲花の弟役で『冬のさ春のね』出演 「一瞬で僕を弟にしてくれました」

 杉咲花主演の水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系)の第3話に林裕太が出演する。

 本作は、主演の杉咲と監督・脚本の今泉力哉のタッグで贈る、“考えすぎてしまう人”のためのラブストーリー。

 杉咲が演じるのは、27歳の主人公・土田文菜。小説家としてこれまでに2冊の小説を出版し、現在3冊目を執筆中。執筆以外に、普段は古着屋でアルバイトをしている。現在、恋人はいるのだが、さまざまな過去の恋愛体験が影響して、いつからか “きちんと人を好きになること”“きちんと向き合うこと”を避けてしまっている。文菜は「まっすぐ“好き”と言えたのはいつまでだろう?」とふと思う。今の恋人と真剣に向き合うために、文菜はこれまでの恋愛を振り返っていく。

 林の日本テレビ系連続ドラマ出演は、『なんで私が神説教』(2025年)以来となる。林が演じるのは、文菜(杉咲花)の弟・土田拓也。富山県にある文菜の実家で母と犬のナナと暮らしている。文菜が高校時代につきあっていた元彼・柴咲秀(倉悠貴)とは、ふたりが別れてしまった今でもサッカーやフットサルをする仲。文菜が大学で上京している間も、柴咲が知りたがれば、特に隠さずに文菜の彼氏情報などを躊躇なく伝えていて、文菜から、話しすぎだから、と怒られたりもする。姉弟の仲はいい。

 林は「今泉さんの紡ぐ台詞はお芝居を現実に感じさせるような力があります。杉咲さん演じる文菜の他愛もない一言は、一瞬で僕を弟にしてくれました」とコメントを寄せている。

林裕太 コメント

拓也役を演じました林裕太です。
拓也は飛騨山脈の見える町で母と愛犬・ナナとともに暮らす文菜の弟です。
今泉さんの紡ぐ台詞はお芝居を現実に感じさせるような力があります。
撮影現場では山下監督が家族の温度感を作り出し、姉弟の関係を導いてくださいました。
杉咲さん演じる文菜の他愛もない一言は、一瞬で僕を弟にしてくれました。
他の回とは違った文菜の地元の空気と、天才犬・ナナにもご注目ください!

冬のなんかさ、春のなんかね

小説家で古着屋バイトの主人公・文菜は、過去の経験から恋人と真剣に向き合うことを避けていた。そんな文菜が自分の恋愛を見つめ直していく。演出には、映画監督の山下敦弘と山田卓司も参加している。

■放送情報
『冬のなんかさ、春のなんかね』
日本テレビ系にて、毎週水曜22:00~放送
出演:杉咲花、成田凌、岡山天音、水沢林太郎、野内まる、志田彩良、倉悠貴、栁俊太郎、細田佳央太、内堀太郎、林裕太、河井青葉、芹澤興人
脚本:今泉力哉
監督:今泉力哉、山下敦弘、山田卓司
音楽:ゲイリー芦屋
主題歌:Homecomings 「knit」(IRORI Records / PONY CANYON)
プロデューサー:大倉寛子、藤森真実、角田道明、山内遊
チーフプロデューサー:道坂忠久
制作協力:AX-ON、Lat-Lon
©日本テレビ
公式サイト:https://www.ntv.co.jp/fuyunonankasa/
公式X(旧Twitter):https://x.com/fuyunonankasa
公式Instagram:https://www.instagram.com/fuyunonankasa/

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