『テミスの不確かな法廷』和久井映見、松山ケンイチの魅力を明かす 「すごく尊敬しています」
NHKドラマ10『テミスの不確かな法廷』で主人公・安堂清春(松山ケンイチ)を見守る精神科医・山路薫子役を務める和久井映見のコメントが到着した。
本作は、『宙わたる教室』の制作スタッフが新たに挑む法廷ヒューマンドラマ。和久井が演じるのは、発達障害の特性を持つ裁判官・安堂が13歳の時に出会い、彼の発達障害を診断して以来、ずっと経過を見守り、相談に乗り続けてきた、精神科医。安堂が唯一心を許せる存
在である一方、かつて自身が担当した精神鑑定の結果によってもたらされた悲劇を今も胸に抱えており、温かさと影の両面を持っている。
2012年に放送されたNHK大河ドラマ『平清盛』と2023年に放送されたNHK大河ドラマ『どうする家康』で共演したことのある松山と和久井。本作での共演について和久井は、「今回『テミス』で演じるのは、幼い時の安堂君と出会って、そこから長い時間見守ってきた役。かつて松山さんとご一緒させていただいた、その時間があって、なんだかちょっとそれが重なるような...と、思ったりもしました」と語った。
また、久々の松山との再会に「お芝居に向かわれる姿勢、私達みんなに対してのお人柄、当時と変わらず、すごく尊敬しています」と明かし、「ここからの放送も、ぜひご覧ください」と期待を込めた。
和久井映見(山路薫子役)コメント
松山ケンイチとの共演について
大河ドラマ『平清盛』(2012年/松山演じる平清盛の育ての母・宗子役)と、『どうする家康』(2023年/松山:本多正信役 和久井:寧々役)でも短い時間でしたが、ご一緒させていただきました。今回『テミス』で演じるのは、幼い時の安堂君と出会って、そこから長い時間見守ってきた役。かつて松山さんとご一緒させていただいた、その時間があって、なんだかちょっとそれが重なるような...と、思ったりもしました。
松山との久々の再会について
お芝居に向かわれる姿勢、私達みんなに対してのお人柄、当時と変わらず、すごく尊敬しています。
視聴者へのメッセージ
ここからの放送も、ぜひご覧ください。
■放送情報
ドラマ10『テミスの不確かな法廷』
NHK総合にて、毎週火曜22:00~22:45放送(全8回)
※毎週金曜24:35〜25:20再放送
NHK ONE(新NHKプラス)で同時・見逃し配信予定
出演:松山ケンイチ、鳴海唯、恒松祐里、山崎樹範、山田真歩、葉山奨之、市川実日子、和久井映見、遠藤憲一 ほか
第3話ゲスト:伊東蒼
原作:直島翔『テミスの不確かな法廷』
脚本:浜田秀哉
音楽:jizue
演出:吉川久岳(ランプ)、山下和徳、相良健一、富澤昭文
制作統括:橋立聖史(ランプ)、神林伸太郎(NHKエンタープライズ)、渡辺悟(NHK)
写真提供=NHK