”熱血漫画家”も「抱擁のフリーレン」 『名探偵コナン』青山剛昌らに続きXでバズ

 『葬送のフリーレン』公式X(@FRIEREN_PR)が10月6日、「抱擁のフリーレン」のコメントと共に黒ベレーをかぶった漫画家・島本和彦の写真を投稿した。このポストに7日・17時半において約2万のいいね、約2800のリポスト、約85万インプレッションが集まっている。

『葬送のフリーレン』公式 X(@FRIEREN_PR)より

 小学館「週刊少年サンデー」で連載中の『葬送のフリーレン』(原作:山田鐘人・作画:アベツカサ)。単行本は第15巻まで刊行され、アニメ第3期「黄金郷編」の放送も2027年10月に控えている。

 この公式Xアカウントは、作品名にかけたひと言と画像を続ける投稿でも知られる。2026年1月14日には「総集のフリーレン」を公開し、投稿日数439日、投稿数447回、リポスト約136万、いいね約1139万と集計していた。

『葬送のフリーレン』公式 X(@FRIEREN_PR)より

 今回は『炎の転校生』や『逆境ナイン』、『燃えよペン』などの作品で知られる島本が、フリーレンのぬいぐるみを抱きかかえて登場。添えられている「抱擁のフリーレン」というキャプション自体は、以前もシンガーソングライター・miletや、群馬県のマスコットキャラクター・ぐんまちゃんなどの投稿の際も使われたものだ。

『葬送のフリーレン』公式 X(@FRIEREN_PR)より

 

『葬送のフリーレン』公式 X(@FRIEREN_PR)より

 

『葬送のフリーレン』公式 X(@FRIEREN_PR)より

 そして翌日7日、島本自身も本投稿を引用して「私を連想させる黒ベレーの男…」と応答。タイムラインでは「本物だ」や「ゾルトラーク」、「『炎のフリーレン』連載開始待ったなし」といった反応が並ぶ。

漫画家島本和彦 X(@simakazu)より

 また2025年4月10日と18日にも、映画『名探偵コナン 隻眼の残像』の公開に合わせて漫画家・青山剛昌が同様にぬいぐるみを抱く写真を「剛昌のフリーレン」として公開している。それに続く、有名漫画家とのコラボということでSNSがザワついた。

『葬送のフリーレン』公式 X(@FRIEREN_PR)より

 

『葬送のフリーレン』公式 X(@FRIEREN_PR)より

 次なる大物漫画家の登場もあるのか。気になるところだ。

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