イーロン・マスクは12歳でゲームを売却 ビリオネアの子ども時代を漫画で学ぶ“お金持ちになるヒント”

世界のビリオネア(億万長者)たちの子ども時代から、お金や仕事について漫画を中心に学べる書籍『10歳からはじめるビリオネア(億万長者)になる方法』が、10月7日に宝島社より発売される。
本書は、世界的な起業家や経営者たちがどのような子ども時代を送り、その経験がのちの成功にどうつながったのかを、漫画やイラストを交えて紹介するマネー教育本。Amazon創業者のジェフ・ベゾス、生成AIを広めたサム・アルトマン、電気自動車や宇宙開発事業を手がけるイーロン・マスク、Meta(Facebook)創業者のマーク・ザッカーバーグなど、14人のエピソードが収録されている。

本書では、人物の子ども時代を描いたとりばたけはるのぶによるポイントが楽しくわかるマンガに加え、それぞれの仕事や資産、人生の流れを紹介する人物ページも収録。「ヒミツ」ページでは、ビリオネアたちがお金持ちになれた理由を解説し、そのエピソードから日常で実践できる行動や考え方を学べる構成となっている。
取り上げられるのは、お金そのものに関する知識だけではない。「お金を貯める・増やす力」やお金との向き合い方に加え、自分の得意なことを見つける方法や、社会に役立つことを考える姿勢についても学べる一冊となっている。
監修を務めるのは、株式会社イー・カンパニー代表取締役で、「キッズ・マネー・ステーション」を主宰する八木陽子。親子でお金と仕事を学ぶ活動を行い、講演や執筆を通して子どもたちにお金の管理方法や大切さを伝えている。著書・監修書に『大人になる前に知っておきたい 本当にあったお金のこわい話』(宝島社)などがある。表紙は高い人気を集める小豆だるまが描いたカバーイラストにも注目したい。
■書誌情報
『10歳からはじめるビリオネア(億万長者)になる方法』
監修:八木陽子
発売日:2026年10月7日
価格:1,680円(税込)
出版社:宝島社
























