WOLF HOWL HARMONY、初のアーティストブックは“メロい”仕上がりに「プライベートな感じを皆さんに気に入ってもらえたら」
本作は「愛を届ける」をテーマに、4人の魅力をたっぷり詰め込んだ一冊。出会うまでのストーリーをはじめ、理想のデートシチュエーションで撮影した彼氏感あふれる撮り下ろし写真、メンバー同士が本音を語り合うクロストーク、ファンからの質問に答えるQ&Aなど、ステージでは見られない素顔や関係性を楽しめる内容となっている。
リーダーのRYOJIは本作について、「タイトル通り『WOLF CORE』ということで、僕たちのコアな部分である人間性や、一人ひとりのこれまでのストーリーにフォーカスして作っていきたいという思いから名付けました。この一冊で、僕たちのコアな部分まで知ることができるアーティストブックになったらいいなと思いを込めて制作しました」と明かす。
メンバーそれぞれお気に入りのカットを聞かれると、リビングでくつろぐ自然体のソロカットを選んだSUZUKIは、「普段グループで4人の写真を撮ることが多いですが、今回はソロでしっかりセットを組んでいただきました。自分でもこういう雰囲気で撮影したいと相談しながら進めたので、表現したい自分が表現できたお気に入りのカットです」と紹介。
本の帯に「史上最高にメロい」と記されていることから、「他のメンバーから見て、一番メロいメンバーは?」という記者からの質問に、RYOJIは「やっぱりGHEE。ちょっとはだけたシャツがTHE LDHだなと思って。エロい、すごい見応えのあるショットだなと」と答えた。一方、GHEEは「スーさん(SUZUKI)の緩い感じや笑顔は、やっぱり女性の方は嬉しいんじゃないかなと思って『やってんな』と思いましたね」とコメント。HIROTOも「僕が一番メロいなと思ったのもスー君のショット。キッチンに片手を置いているシーンがあるんですが、そこが一番メロいなと。これで刺さらない人はいないでしょう」と絶賛。
メンバーから2票獲得したSUZUKIは、「ちょっと見方が変わるかもしれないですけど、最後のページの方でGHEEが砂浜に書いた『LOVERED(ファンネーム)』という文字ですね。ファンのみんなに対する思いがそこに溢れ出ちゃってるのが見えて、『わーいいな』と感じました」と答えた。
今回のテーマが「愛を届ける」であることにちなみ、日頃感謝を伝えられていないが感じているメンバーからの愛についてのエピソードを聞かれると、RYOJIは「HIROTOは全員に『今日いいかんじですね』『服かっこいいですね』と満遍なく言ってくれるんですが、それに自分も慣れすぎて『ありがとう』という言葉を忘れていたなと。この場を借りて、いつもありがとう!」と感謝。 それに対しHIROTOは、「僕からしたら周りの3人は本当にお兄ちゃんみたいな存在。僕はリアルにずっと一人っ子で生活していたこともあって、こうしてグループ活動を始めることで、結成時から日々3人から愛をもらっていると感じています。この場を借りて、いつもお兄ちゃん3人ありがとうございます」と、お互いに感謝し合った。
年内の目標を聞かれ、RYOJIが「年末まで続く単独ツアーと年末のスペシャルライブの成功。あと個人的には、このメンバーでディズニーに行きたいと思っているので、その目標も叶えられたらいいなと思います」と伝えると、HIROTOとGHEEは「いやぁ、スー次第だね」とSUZUKIに意見を求めた。SUZUKIは「いい感じの休みがあれば行けるかなと。天気がいい日に行けたらと思ってます」と笑顔で答えた。