『HUNTER×HUNTER』が渋谷をジャック! 総勢115キャラが街中に出現「オレが3人分感謝する…」
7月3日(金)に発売されるコミックス最新39巻で、シリーズ累計発行部数1億部(デジタル版含む)を突破することを記念し、『HUNTER×HUNTER』(冨樫義博、集英社)が渋谷の街全体を舞台にした大型広告企画「渋谷HUNTER街」を展開している。
7月5日(日)まで、総勢115人のキャラクターが、渋谷駅周辺の街なかに出現、まるで街そのものが“ハンターハンターの世界”へと変貌したかのような光景が広がっている。筆者も「凝」を怠らず、実際に渋谷を歩いてみた。
渋谷PARCOの横に、今回の企画のメインイメージとなる広告を見つけることができる。アイザック・ネテロがハートのジェスチャーをし、「感謝するぜ 読者(お前)と出会えたこれまでの全てに!!!」と感謝のメッセージを叫んでいる。
メインキャラクターのゴンとキルアも発見。「みんなありがとう!」「次にこんな事があっても もういちいち礼とか言わないからな」と感謝をする二人に思わず「よせよ 恥ずいだろ」と言いたくなる。
渋谷タワーレコードには、クラピカとレオリオが感謝をしていた。「読者に対する私なりの礼だよ」「私はいい読者をもった」とクラピカ、「よく聞けよ!! 『1億部ありがとう』だ!!」とレオリオ。絵を見ながらどんなシーンから抜粋しているのか思い出すのも楽しい。
クラピカの因縁の相手、幻影旅団も渋谷に出現。まるで渋谷がヨークシンシティになったかのようだ。
まさかの「手刀を見逃さなかった人」も登場。「おそろしくめでたい広告」「オレでなきゃ見逃しちゃうね」。このセリフ通り、街のさりげない場所に広告が掲出されている。「信じられない程の上玉」をぜひ見逃さずに散策してほしい。
暗殺一家、ゾルディック家も感謝。キルアの兄、イルミは2億部突破まで地中で眠るようだ。
グリードアイランド編からは、ゴレイヌが登場。念能力を使い、「オレが3人分感謝する…」そうだ。これを見つけたら、思わず「えげつねェな」と呟いてしまうだろう。
キメラアント編より、王直属護衛軍のピトー、プフ、ユピーたち。キメラアント討伐隊を追い詰めた悪魔のような蟻たちに感謝されると、1時間ここで待ちたくなってしまう。
現在進行中の「暗黒大陸編」から、ビヨンド=ネテロも登場。2026年6月29日発売の「週刊少年ジャンプ」31号より掲載も再開され、ブラックホエール号でのビヨンドの動きも気になるところだ。
集英社の公式サイト、「HUNTER×HUNTER シリーズ累計1億部突破記“念”サイト」では、キャラクターマップが公開されているので、これをヒントに歩いてみるといいだろう。また、キャラクター広告の二次元コードを読み取るとデジタルコンテンツも手に入る。「渋谷HUNTER街」は7月5日23時59分まで実施されている。1億部突破を祝うため、ぜひ読者も渋谷の街を歩いてみてはいかがだろうか。
■関連情報
「渋谷HUNTER街」
開催期間:2026年6月29日〜7月5日
特設サイト:https://hunter-hunter-100million-cp.shonenjump.com/
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