『薬屋のひとりごと』薬膳メニューがラインナップ 原作カフェが東京・大阪で期間限定オープン

 『薬屋のひとりごと』原作小説カフェが2026年5月14日(木)より東京、5月28日(木)より大阪にて期間限定でオープンする。

 『薬屋のひとりごと』の世界観が味わえる本カフェのメニューは、作品のテーマである「薬」から着想し、物語とはまた別の視点で「薬膳」の考え方を取り入れた、心と身体をいたわるものとして展開される。

 メニューのコンセプトは「温」「清」「安」といった3つのカテゴリー。冬の園遊会で体を温めた猫猫のエピソードをイメージした牛肉のせいろ、壬氏の体調を気遣い、塩分を摂らせたシーンをイメージしたきのことあさりのせいろ、柑橘香るたれで楽しむ蒸し鶏のせいろや、胡桃とかぼちゃの種、はちみつとベリー、はとむぎとシナモンなどの蒸しパンの他、「温」「清」「安」にフォーカスしたお茶などのメニューが提供される。

 また5月13日(水)発売の『薬屋のひとりごと』初の公式レシピ本『薬屋のひとりごと猫猫の調合書(レシピ)』に収録されている「体調確認の鶏粥」「恍惚の毒見スープ」「友情の氷菓」などが公式監修のもと「物語メニュー」として登場。そのほか本カフェでのオリジナルグッズや特典なども展開予定。また事前予約(税込660円/1名)を利用しメニューを注文すると「ミニ色紙(全1種)」が1枚プレゼントされる。

■開催概要
場所:
①東京都豊島区東池袋1-22-8 マツモトキヨシ 池袋Part2店 4階(2026年5月14日~7月5日)
②大阪府大阪市北区梅田三丁目2番2号 KITTE大阪6階(2026年5月28日~6月28日)
予約金:税込660円 ※1申込につき、4席迄予約可。

© 日向夏/イマジカインフォス イラスト:しのとうこ

関連記事