山田裕貴にフュギュアメダリスト・宇野昌磨も“ゾルトラーク” 『葬送のフリーレン』にハマる著名人たち

 TVアニメも絶賛放送中の『葬送のフリーレン』(原作:山田鐘人・作画:アベツカサ/小学館)。毎週アニメが放送されるたびにSNSでも盛り上がりを見せている本作。多くのファンとともに数々の著名人も『葬送のフリーレン』の虜となっており、それぞれのSNSの投稿が注目を集めている。

 ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックに沸いた2月14日、プロフィギュアスケーター・宇野昌磨は「オリンピックには魔物がいるとよく言われるので人々はそろそろゾルトラークを覚えるべきだと思う」と投稿。12万以上のいいねを記録するなど、大きな反響を呼んだ。

宇野昌磨 X(@shoutube1217)より

 俳優・山田裕貴も「ゾルトラーク(人を殺す魔法)」になぞらえた投稿をしている著名人の1人。

 ラジオ番組『山田裕貴のオールナイトニッポン』にTVアニメ『葬送のフリーレン』第2期の劇伴を手掛ける作曲家・Evan Callが出演する投稿に対して、アニメの公式Xは「(配信日である)今日の夜1時に向けて仮眠…」というコメントとともにスヤスヤ眠るフリーレンの画像で反応。この投稿を見た山田は「やばいやばい」と連呼したのち「とりあえず撃っとこ/ゾルトラーク」と興奮を示した。

山田裕貴 X(@00_yuki_Y)より

 ちなみに山田のゾルトラークに対して作品の公式Xはフェルンで応戦している。

『葬送のフリーレン』公式 X(@FRIEREN_PR)より

 作中に登場する魔法を用いた投稿が数多く見られるなか、最上もがは「ちょっと気持ちが溢れすぎてるので、言わせてください。フェルンとシュタルクのやり取りが好きすぎる。」と登場人物の関係の尊さに焦点を当てた感想を投稿した。

 投稿には多くのコメントが寄せられたが「フリーレンの『これはね、機嫌が良い時の三つ編みだよ』もまた良いんだよ」という返信に対して最上は「よすぎた。不機嫌な時の三つ編みも好きだけど笑」と応じている。

最上もが X(@mogatanpe)より

 上記の台詞が登場するのはアニメ第2期・第32話「誰かの故郷」であり、フェルンとシュタルクがデートを楽しむ様子が描かれる1話だ。最上がどのエピソードを見て2人の関係に惹かれたかは定かではないが、フェルンとシュタルクのいつもとは異なるやり取りが見どころの1話であることは間違いない。

『葬送のフリーレン』公式 X(@FRIEREN_PR)より

 

@anime_frieren 「やめてよぉ... 謝るから怒りに任せて三つ編みにしないで...」/『#葬送のフリーレン ♬ オリジナル楽曲 - 『葬送のフリーレン』アニメ公式

『葬送のフリーレン』アニメ公式 TikTok(@anime_frieren)より

 

『葬送のフリーレン』公式 X(@FRIEREN_PR)より

 

@anime_frieren 「フェルンってこんなに可愛かったっけ...」/『#葬送のフリーレン ♬ オリジナル楽曲 - 『葬送のフリーレン』アニメ公式

『葬送のフリーレン』アニメ公式 TikTok(@anime_frieren)より

 

『葬送のフリーレン』公式 X(@FRIEREN_PR)より

 

@anime_frieren 「どうしてもフェルンに喜んでほしかったんだ」/『#葬送のフリーレン ♬ オリジナル楽曲 - 『葬送のフリーレン』アニメ公式

『葬送のフリーレン』アニメ公式 TikTok(@anime_frieren)より

 多くのファンを虜にしている『葬送のフリーレン』。今回取り上げた著名人の投稿は日常で使いたくなるキーワードや、登場人物の関係の尊さなど、本作の魅力を再認識できるものばかり。今後も本作がどんな人物を虜にしていくのか、作品の影響力にも注目しながらアニメ第2期の放送を楽しみたい。

関連記事