Weverse Japan、新代表取締役にアン・スウク就任 日本市場のグローバル展開を強化へ
Global Superfan Platform『Weverse(ウィバース)』を展開するWeverse Companyの日本法人であるWeverse Japanが、新代表取締役にアン・スウクを選任したことを発表した。就任日は2026年11月1日付となる。
今回の新代表取締役の選任は、日本のアーティストとグローバルなファンダムをつなぐプラットフォームとしてさらなる飛躍を目指す、成長戦略の一環として行われる。これまで日本市場における事業基盤を築き、Weverseの成長を支えてきたWeverse Japan。今回、日本市場における知見と経験を持つアンを新代表に迎え、日本のアーティストやIPの国内活動およびグローバル展開を支援する体制を強化するという。
アンは、20年以上にわたる日本でのビジネス経験を通じて、日本のエンターテインメント産業におけるパートナーシップネットワークを構築してきた人物。これまでに日本の主要アーティストや有力IPとのコラボレーションを数多く牽引した実績を持つという。さらに、韓国のエンターテインメント業界初となるニューメディア事業の本部長を歴任し、アーティストとファンをつなぐコミュニケーションサービスの立ち上げ、運営に携わるなど、プラットフォームとエンターテインメント産業の双方に精通したファンダムビジネスの専門家として知られている。
新たな体制のもと、Weverse Japanは「日本の素晴らしいアーティストやIPを、国内はもとより広く世界へ」「新たなファン・エクスペリエンスの創出へ」を目標に掲げ、アーティストやレーベルの活動を支援していく方針。日本の音楽業界の商習慣やニーズを反映した事業提案を強化するとともに、国内の活動をシームレスに世界へ直結させるインフラとして、ファンに向けたサービスを展開していくとしている。
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