米津玄師、新曲「春が灯り」が『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』主題歌に 新アー写公開も
米津玄師の書き下ろし楽曲「春が灯り」(読み:はるがともり)が、12月11日に全国公開される『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』の主題歌に決定。あわせて、同楽曲を使用した最新予告映像と最新アーティスト写真が公開された。
『薬屋のひとりごと』は、日向夏による原作(イラスト:しのとうこ/ヒーロー文庫・イマジカインフォス刊)が全世界シリーズ累計5,700万部を超える人気作。シリーズ初の劇場版となる本作を米津の書き下ろし楽曲が彩る。公開された予告映像では、「春が灯り」に乗せて、水上都市に隠された財宝を巡る謎解きの物語が描かれている。
米津は楽曲制作にあたり、「頂いた脚本を読み込む一方で参照したのは童謡でした。なかでも『チューリップ』と『あんたがたどこさ』に大きな影響を受けています」とコメント。さらに「人と人との間で生じる継承、その行く末は、必ずしも誰かの承認や公的な手続きを必要とせず、各々で勝手におさまり勝手に選び取っていくものだと思います」と語っている。また、楽曲のリリース詳細は、現時点で未定となっている。
なお米津は、11月より国内アリーナツアー『米津玄師 2026 TOUR / GHOST』を開催予定で、12月末からは台北公演を皮切りにワールドツアー『KENSHI YONEZU 2026-2027 WORLD TOUR / GHOST』も控えている。
米津玄師 コメント
この曲を作るにあたり、頂いた脚本を読み込む一方で参照したのは童謡でした。なかでも「チューリップ」と「あんたがたどこさ」に大きな影響を受けています。人と人との間で生じる継承、その行く末は、必ずしも誰かの承認や公的な手続きを必要とせず、各々で勝手におさまり勝手に選び取っていくものだと思います。春が灯りという名前の曲です。よろしくお願いします。
■作品情報
『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』
公開日:2026年12月11日
原作・ストーリー原案:日向夏(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊)
キャラクター原案:しのとうこ
監督:長沼範裕
脚本:柿原優子
キャラクターデザイン/総作画監督:中谷友紀子
色彩設計:相田美里
美術監督:三宅昌和
美術ボード:丹治 匠 TJ
CGプロデューサー:町田政彌
撮影監督:武山 篤
編集:今井大介
音響監督:はた しょう二
音楽:神前 暁、Kevin Penkin、桶狭間ありさ
出演:悠木碧、大塚剛央、見上愛、伊瀬茉莉也、小野賢章、沢城みゆき、小西克幸、橘龍丸、桐本拓哉、豊永利行、内山昂輝、赤羽根健治/島本須美
主題歌:米津玄師「春が灯り」
アニメーション制作:TOHO animation STUDIO
製作:劇場版「薬屋のひとりごと」製作委員会
配給:東宝
公式サイト:https://kusuriyanohitorigoto.jp/movie/
■関連リンク
オフィシャルHP:https://reissuerecords.net/
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