MAZZEL RYUKI&STARGLOW GOICHIによる前川一派、初のオリジナル楽曲「IPPA」リリース MVも公開
MAZZELのRYUKIとSTARGLOWのGOICHIによる前川一派が、初のオリジナル楽曲「IPPA」を本日10月11日にリリース。また、あわせてMVも公開となった。
前川一派は、RYUKIを総長、GOICHIを後輩に見立てた、リアルな先輩後輩の関係性から生まれた2人組。これまでユーモラスなやりとりを通じて、ファンの間でも親しまれてきた。
本楽曲は、現在開催中のBMSG主催の大規模フェス『BMSG FES'26』の10月10日公演でサプライズ披露されたもの。ダークかつエネルギッシュなエレクトロニックヒップホップを軸に、トラップやレイジの要素を取り入れた一曲となっている。
MVは、日本独自のカーカスタム文化“街道レーサー”をフィーチャー。RYUKIが赤い街道レーサーで道端に立つGOICHIを拾うシーンから始まり、車内やガソリンスタンド、繁華街、教室、街中華、海辺などを舞台に、2人の“あり得たかもしれない青春”を描く。
制作には、アートディレクター/映像ディレクターの田中秀幸、撮影監督の山田弘樹らが参加。RYUKIの「表面的にそれらしく見せるのではなく、本物の質感を持った表現にしたい」という思いを受け、実在する車両や衣装を用いてリアルな空気感を映像に取り込んだ。
そのほか、ヤンキー文化をテーマにした体験型イベント『大ヤンキー展』の協力のもと、同展の監修を務める岩橋健一郎の協力を得て、オーナー所有の実車7台と原付バイク2台を撮影に使用。RYUKIとGOICHIが着用する短ランやボンタン、学生鞄にも実物を用い、岩橋自身もカメオ出演している。
MAZZEL RYUKI コメント
GOICHIとは「俺たちの存在を多くの人に知ってもらいたい」と思っていたので、前川一派の曲ができて嬉しいです!
俺にとってGOICHIは家族です!
完成したMVを観て、前川一派にしかできないスタイルだなと思いました。
イチオシは、ガリガリ君を食べているシーン!
平成の青春みたいな感じがしてお気に入りです!
日本発のグループとして、日本独自のKAIDO RACERの文化を借りて世界に発信したいです。
そして自分を出しづらい人に、自由に音楽をしている俺たちを見せていきたいです!
日本にとどまらず、世界の皆さんにも会いに行けるように頑張ります!!
STARGLOW GOICHI コメント
前川一派の曲はいつかやりたいと思っていたけど、こんなに早く実現したことが本当に嬉しいです。RYUKIくんは、俺にとってかっこいい先輩です。すごく大変な撮影だったけど、RYUKIくんとだったのでずっと楽しくできて、格好いいMVになって嬉しいです。
イチオシは、俺がパトカーに乗っているシーンです。現実で乗ることはないので、印象に残っています。
前川一派が、こんなに本格的に世界へ何かを届けようとしていること自体が、まずおもろいです。このMVを見て、俺たちに憧れてくれる人が増えたら嬉しいです。今後は音楽番組出演を狙っていきたいです!
「IPPA」MV監督 田中秀幸 コメント
今回RYUKIとGOICHIのユニット前川一派のMVを演出させていただくことになりました。
スタッフやクリエイティブから、このユニットの2人の立ち位置や関係性、コンセプトの話を聞くうちに、ヤンキー漫画の先輩後輩の繋がりやコミカルな側面ーーBADに憧れて、でもBADになりきれない愛すべき不良少年の先輩後輩の姿が思い浮かんできました。
それぞれのエキスパートの協力を得て、日本以外でも注目されている日本独特の文化、街道レーサーや80年代のヤンキーカルチャー、Vシネマ等をマニアックに再現した、時代考証をぶっちぎった前川一派のファンタジーワールドの中で思いっきりラップして青春する2人を楽しんでいただけたら嬉しいです!
■リリース情報
「IPPA」
配信中
配信リンク:https://lnk.to/MAEKAWAIPPA_IPPA
■関連リンク
MAZZEL:https://mazzel.tokyo/
STARGLOW:https://starglow.tokyo/
『BMSG FES'26』Official Website:https://bmsgfes.tokyo/