岩本照、向井康二、宮舘涼太、佐久間大介……ソロ冠ラジオで際立つ、Snow Manメンバーの“ひとりで話す力”
10月3日から『西武鉄道 presents 岩本照のロウリュウしてもいいですか?』(FM NACK5)、10月4日から『Snow Man 向井康二のぼちぼちアフタヌーン』(文化放送)と、岩本照、向井康二のソロ冠ラジオ番組がスタートした。
Snow Manにはほかにも、『宮舘涼太のロイヤルサロン』(TBSラジオ)、『Snow Man 佐久間大介の待って、無理、しんどい、、』(文化放送)と、ソロ冠ラジオを担当するメンバーがいる。テレビでは、企画やメンバー同士の掛け合いを通して、それぞれの魅力が引き出される場面も多いSnow Manだが、ラジオは基本的に自分の声と言葉で番組を成立させる場所だ。だからこそ4人の番組を並べて聴くと、グループ単位では見えにくかった、それぞれの“ひとりで話す力”が浮かび上がってくる。
まずは、『岩本照のロウリュウしてもいいですか?』。初回となった10月3日放送回では、改めてSnow Manや自身について紹介。どんな番組にするかはまだ固めていないそうで、「ゆとりや余白があったほうがいいかな」と話しながら、リスナーからのメッセージを自由に読んでいくスタイルをやってみたいと語った。さらに、趣味であるトレーニングやトレイルランニングについて深く語りたいことや、埼玉のいいところを知ってリスナーにおすすめしたいことも明かす。終始リラックスした様子から感じられたのは、肩の力が抜けた心地よさ。自分が大切にしているものを丁寧に共有することで、岩本の人柄が伝わってくる番組になりそうだ。
⛄️[ 第1回 ありがとうございました ]💛
⋰#西武鉄道 presents#岩本照のロウリュウしてもいいですか?♨️
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✔️ あらためて 自己紹介
✔️ どんな番組にしていきたい?📻 2セット目は #radiko タイムフリーで♨️https://t.co/UreX2ZPA1Q#SnowMan #岩本照 pic.twitter.com/TtfbRXZfwC
— 西武鉄道 presents 岩本照のロウリュウしてもいいですか?【NACK5】 (@iwamoto795) October 2, 2026
そんな岩本とは対照的に、“しゃべり”そのものを楽しませてくれるのが向井だ。『Snow Man 向井康二のぼちぼちアフタヌーン』の10月4日放送回では、冒頭で「このラジオはね、声張らない」と宣言。ゆったりと始まったものの、エピソードトークを次々と披露し、放送作家やディレクター、プロデューサーとの掛け合いも展開するなど、話題は尽きない。また、リスナーからのメッセージを読む際には、放送作家に「何でもフリガナ振ってほしい!」と投げかけて笑いを誘う場面も。次々と話題が移っていくにもかかわらず、関西弁を含む言葉のリズムが心地よく、自然と耳を傾けてしまう。ひとりでも他者との会話を生み出し、場を動かしていく力は、向井ならではの魅力と言えるだろう。
【第1回 ありがとうございました!✨】#こじぼち 初回お聴きいただきありがとうございました!📻
『#向井康二 今週の1枚』
今週はこちら!
番組エンディングで写真の詳細が聴けます!👀⬇️聴き逃してしまった方は、radikoのタイムフリー機能でぜひお楽しみください!https://t.co/Q8mFiz40nB pic.twitter.com/XyqOKn6GbA
— 【公式】Snow Man 向井康二のぼちぼちアフタヌーン (@bochi_afternoon) October 4, 2026
一方、2025年4月からスタートした『宮舘涼太のロイヤルサロン』から感じられるのは、リスナーが“宮舘の世界”に招き入れられるような感覚だ。10月4日放送回では、同日が「天使の日」であることにちなんでSnow Manの「悪戯な天使」を流すという洒落た展開でスタート。以降も、ハキハキとした明瞭な話し方でありながら、どこか気品を感じさせるトークで進行していく。言葉選びや話すテンポまで含めて宮舘らしい空気が作られており、話を聞いているだけで、優雅な時間を過ごしているような気分にさせてくれる番組と言えよう。
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❤️AMENITY 10/7 Release ❤️
┗━━━━━━━━━━━┛NEWアルバムの話をたっぷり💐
そして今週は「ふつおた」スペシャル✨
やっております!最後までお付き合いください🌹#宮舘涼太 #SnowMan pic.twitter.com/dOU4ijqltw
— 宮舘涼太のロイヤルサロン (@datesama_TBSR) October 4, 2026
そして、佐久間大介の『Snow Man 佐久間大介の待って、無理、しんどい、、』では、佐久間の“好き”への熱量を存分に味わえる。声優のゲストも多く出演しており、9月26日放送回には井上麻里奈が出演。共演経験のある2人ならではの軽快なトークを繰り広げながらも、声優という仕事に真剣に向き合っているからこその話も飛び出した。好きなものについて語る時、佐久間はその魅力だけでなく、自分がなぜそこに惹かれるのかまで言葉にする。その熱量がリスナーとの共通言語となり、結果として佐久間自身をより身近に感じさせてくれるのだろう。
📢 この後の #マテムり ゲストは?
「 #僕のヒーローアカデミア 」/ 八百万百役や、
「 #みなみけ 」/ 南夏奈役、
「 #進撃の巨人」/ アルミン・アルレルト役等、
様々な作品で活躍している #井上麻里奈 さんが登場✨あっという間の1時間をお楽しみに⚡#SnowMan #佐久間大介 pic.twitter.com/GyXiiqWVCz
— Snow Man 佐久間大介の待って、無理、しんどい、、【公式】 (@matemuri_916) September 26, 2026
自分の大切なものを丁寧に共有する岩本、会話そのもので楽しませる向井、自分の世界へリスナーを誘う宮舘、好きなものへの熱量を届ける佐久間。9人でいるときには、メンバーとの掛け合いの中で個性が際立つSnow Manだが、ひとりでマイクに向かうとまた違った形でその個性が見えてくる。4人のソロラジオは、それぞれが「自分の言葉で、誰と、どうつながるか」を知ることができる貴重な場所なのかもしれない。