KO1KEYZ リレーインタビュー Vol.4:SHINHAENG&ISSA「全員との出会いが宝物」最高の仲間と描く世界への夢

「全員が天使」「すごくいいチーム」二人が思う“この12人で良かったこと”

――お二人にとって『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』は、改めてどんな経験になりましたか。

ISSA:オーディションに挑戦したことで、初めて家族以外に応援してくれる人ができたことが嬉しかったです。ステージを重ねるたびに、どんどんファンの方が増えていくことを実感することができましたし、自分がやりたいことに対して応援してくれる方がいることが、こんなに嬉しいんだというのを実感できました。オーディションを通して自信もつきました。

SHINHAENG:僕の人生で一番大きなターニングポイントになりました。ずっとアーティストを夢見て挑戦してきましたが、難しさを感じることもあって。でも、今回のオーディションを通して僕の夢を叶えることができて、今の生活ができています。練習生の友達も、スタッフさんも、トレーナーの先生も、全員との出会いが宝物です。すごくたくさんのことを勉強できた期間でした。

――そんなオーディションを経て結成されたKO1KEYZですが、この12人でよかったなと思うことがあればお伺いしたいです。

SHINHAENG:メンバー全員優しいことです。KO1KEYZは全員が天使で、本当に嬉しいなと思っています!

ISSA:僕はオーディションが始まった時はデビュー圏外だったので、デビュー圏内にいる練習生たちを1つ上の存在だと感じていました。ビジュアルや実力も、すでに仕上がっているなって。でも今、こうしてその人たちと一緒にデビューすることができて、すごく嬉しいしありがたいです。オーディション中、一緒のチームになったことがあるメンバーのほうが少ないのですが、12人が選ばれて、メンバーのことを知っていく中で、みんな優しさがあって、それぞれ違ったよさを持っているので、すごくいいチームだなと思っています。

――SHINHAENGさんから“天使”というワードが出ましたが、お互いの“天使”な一面を教えてください。

ISSA:SHINHAENGは、いつでも誰かを思いやる心がある人です。言葉や行動から優しさが見えるので、そういうところが好きです。

SHINHAENG:ISSAも思いやりがあるメンバーだなと思います。ISSAが怒っているところを今まで見たことがないです!

ISSA:それはSHINHAENGもです。ちょっかい出されても、静かに流したり受け止めたりするタイプです(笑)。

お互い入れ替わったらやりたいことは?

――グループの中にいる時の自分は、どんなポジションですか。

ISSA:僕はしゃべる時はしゃべりますが、みんなのほうが元気なので、メンバーの嬉しそうな顔を見守るポジションですかね。チームの雰囲気を和らげる役割だと思っています。

SHINHAENG:僕は日本のことや、まだまだわからないことだらけなので、いろいろなことを教えてもらう人……学生だと思います。

ISSA:でも、デビュー準備で韓国で合宿をしていた時はSHINHAENGから教えてもらうことがすごく多かったです。韓国デビューも控えているので、「韓国ではこうやって言うんだよ」と教えてもらうこともあります!

SHINHAENG:僕としてはあまり自信がないのですが……(笑)。

――もしお互いに入れ替わることがあれば、何がしたいですか?

SHINHAENG:ISSAは仕事が終わった後に何をするのか全然わからない人なので(笑)、まずは何をして遊んでいるのか、何が好きで、何が嫌いかをチェックします。それを知った上で、また二人で遊びたいなと思います!

ISSA:僕がSHINHAENGになったら、日本のいろんなお店に行って、ごはんを食べたいです。これから日本の文化を知っていくということもあって、普段から日本の食べ物を嬉しそうに食べていたり、関心を持っているのが印象的なので。SHINHAENGの目線で、改めて新鮮な気持ちで日本のごはんを楽しみたいです。

――お二人がこれからやってみたい活動は?

ISSA:KO1KEYZとして東京ドームで単独ライブができるぐらい大きなグループになりたいです。それから新人賞も獲りたいですし、この2つはみんなで目指しているところですね。

SHINHAENG: 僕は12人全員で旅行がしたいです。ヨーロッパに! それからISSAと一緒になりますが、東京ドームで単独でライブをして、その時にKO1LYの皆さんの歌声が聴けたらいいなと思います。皆さんが僕らのために歌ってくれるのを想像しただけで嬉しい気持ちになります。

ISSA:東京ドームに行ったら……僕は空を飛んでみたいですね! 上の階の皆さんのことも近くで見たいです。

――今後どんなアーティストになりたいですか。

ISSA:まず、日本では国民的なアーティストになりたいですし、世界の人からも「KO1KEYZが好き」って言ってもらえるような存在になりたいです。そして、世界中のKO1LYに会いにいけるようなアーティストになっていきたいです。そのためにもやっぱりパフォーマンスが大事だと思うので、そのクオリティを上げるために、日々の練習の積み重ねを頑張りたいです。今は毎日、初めてなことだらけで、ついていくことに必死な部分もあるので。

SHINHAENG:「SHINHAENGくんがKO1KEYZにいるから毎日が幸せです」とKO1LYが言ってくださるので、これからもKO1LYの皆さんの毎日を幸せにできるように頑張りたいです。あと、これは全員が思っていることだと思いますが、常に実力を上げ続けること、現状に満足しないで成長したい心を持ち続けることを忘れないようにしたいです。

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