ミーシャ、最新アルバムより先行シングル「C'est La Vie」リリース LA拠点のKALLITECHNISが参加
ミーシャが、モントリオール生まれでロサンゼルスが拠点のシンガー/ソングライター KALLITECHNISを迎えた新曲「C'est La Vie」を本日9月25日にリリースした。
本作は、ミーシャの最新アルバム『Dreamwaves』の最後を飾る先行シングル。手放すこと、境界線を引くこと、そして自分ではどうにもできないものを受け入れて平穏を見出す姿を描いた、内省的な楽曲となっている。
温かなアコースティックギター、煙るようなテクスチャー、ドラム、ハーモニーが溶け合うサウンドが、KALLITECHNISの柔らかな歌声と心の内面を映し出す詞世界を包み込む。ボサノヴァのエッセンスをスロウテンポなオルタナティブR&Bやローファイの美学と融合させた一曲だ。
KALLITECHNISは本楽曲について、「“C'est la vie”は、フランス語で文字通り『それが人生』っていう意味なの。自分ではコントロールできないものを手放すことと、守るべき自分自身の境界線を引くこと――その絶妙なバランスを学んでいた時期に、この曲を書いたの。時に私たちは、これから向かう新しい自分に合わなくなったモノや人から、距離を置くことがある。相手を否定したいわけじゃない。ただ、それが人生というもの」とコメントしている。
■リリース情報
Misha, KALLITECHNIS「C'est La Vie」
配信開始日:9月25日
ジャンル:Alternative R&B, Bossa Nova
発売元・レーベル:SWEET SOUL RECORDS
配信リンク:https://lnk.to/misha-cest-la-vie
■関連リンク
Misha(SWEET SOUL RECORDS):https://sweetsoulrecords.com/artists/misha/