寝たままアニメもゲームも没入 Bauhutte「ゲーミングベッド」新レイアウト“シアター”公開

 ビーズが展開するゲーミング家具ブランド「Bauhutte(バウヒュッテ)」は、ベッドを拠点にゲーム環境を構築する「ゲーミングベッド」の公式ページを更新し、新レイアウト「シアター」を11月5日に公開することが発表された。

 新レイアウト「シアター」は、ベッドの上で過ごす時間を“大画面で観る”時間と“手元で遊ぶ”時間の2つに分け、それぞれの没入感にこだわってアイテムを組み合わせた構成となっている。


 “観る”側では、天井から吊るすスクリーンに角度をつけて設置できるスタンドを採用。ベッドに体を預けた姿勢の正面へ画面を向けられるため、電動ゲーミングベッドのリクライニングと組み合わせることで、背もたれを起こしても倒しても画面を見やすい位置で楽しめる。推奨サイズは70インチ(16:9)で、画面の高さは約87cm。人物を映すと上半身がほぼ等身大となり、ベッドからスクリーンまでの距離は約2mに設定される。なお傾斜をつけて吊るす場合は、本体幅160〜202cmのタペストリー型スクリーンが対象となる。

 “遊ぶ”側では、上半身のリクライニングと足のリフトが可能な2モーター式の「電動ゲーミングベッド2」を軸に、電動で高さを変えられる「電動スーパーゲーミングデスク」と、身体の前にキーボード・マウスをセットできる「ゲーミングベッドテーブル」を組み合わせることで、操作しやすい高さに手元をカスタマイズできる。さらに「ロングモニターアームMS」により、寝姿勢でも見やすい位置にモニターを寄せられる。

 また、スクリーンを傾けて吊るせるスタンドと天井際までカーテンを張れるパーテーションをセットにした「つっぱり式パーテーション&スクリーンスタンドセット」、3年ぶりのリニューアルとなる人型のゲーミング着る毛布「ダメ着4G EVO」は、11月中旬に発売予定となっている。シアターは全14アイテムで構成される。

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