Marshallが日本の独立系ライブハウス支援を強化 公式Instagram開設を発表

Marshall Groupは、独立系ライブハウスを支援するグローバルブランドプロジェクト「KEEP LIVE MUSIC ALIVE(ライブ音楽よ永遠に)」の2026年11月の都内公演スケジュールを発表した。あわせて、日本限定コンテンツを展開する「Marshall Japan」公式Instagramアカウントの開設も明らかにした。
「KEEP LIVE MUSIC ALIVE」は、世界中の音楽カルチャーやコミュニティ、自らの声を発信し続ける表現者たちを称えるプロジェクトとして、9月より日本で本格始動したもの。Marshallが大切にしてきた“LOUD精神”のもと、音楽ジャンルを超えて人々の心を動かし、未来のスターを支えることを目指している。
プロジェクト実施期間中は、MARSHALL.COMにおける「AMPLIFY」メンバーシップの購入金額の1%が、独立系ライブハウスの支援に充てられる。日本の音楽カルチャーを長年支えてきたライブハウスを支援することで、アーティストとファンがつながる機会を守り、ライブミュージックの文化を次世代へつなぐことを狙いとしている。
今回発表された追加公演には、どついたるねん、HUGEN、キセルなど、独立系ライブハウスの支援活動に賛同する多彩なアーティストが出演する。会場は東高円寺 U.F.O.CLUB、下北沢 SPREAD、幡ヶ谷 FORESTLIMIT、下北沢 SHELTERの4つの独立系ライブハウスで、入場料は原則無料となる(公演によって事前申込が必要)。
また、新たに開設される「Marshall Japan」公式Instagramアカウントでは、グローバルなブランドストーリーや製品情報に加え、独立系ライブハウスにおけるパフォーマンスのリアルタイム配信を含む、日本限定コンテンツを展開する。12月のライブスケジュールについても、順次同アカウントにて公開される予定。

























