『原神』新★5キャラ「ミティヤ」実装 フリーナ復刻にスネージナヤ新エリアも開放
HoYoverseは11月4日、オープンワールドRPG『原神』のVer.7.2「終焉へ墜ちる時」をリリースした。新★5キャラクター「ミティヤ」(CV:小林裕介)と新★4キャラクター「バレリー」(CV:古川慎)の実装、魔神任務の新章追加、スネージナヤ新エリアの開放などが行われている。
アップデートに伴い、イベント祈願・キャラクター「万物に通ずる理」とイベント祈願・キャラクター2「衆の水の頌歌」の開催が開始された。開催期間はいずれも11月4日アップデート後から11月24日18時59分まで。
「万物に通ずる理」ではピックアップ★5として雷元素・法器使いの「規律の虚無・ミティヤ」が登場する。元素スキル「定律・変数検知」は一回押しまたは長押しで異なる形態の「検知コア」を生成し、長押し後に通常攻撃を長押しすることでビーコンを消費した特殊重撃を発動できる。元素爆発「解析・変化ノ理」では雷元素範囲ダメージを与えると共に、変形ビーコンを3つ獲得する。ミティヤがチームにいる場合、超電導反応は星伝導反応に変化する仕様となっている。
ピックアップ★4として雷元素・片手剣使いの「轟雷の要塞・バレリー」が新登場するほか、「真実を求める曇りなきモノクル・シャルロット」(氷)、「荊冠の恩典・ロサリア」(氷)もラインナップされている。バレリーは元素スキル「攻勢防御・要塞突撃」でチームにシールドを展開しつつ雷元素範囲ダメージを与え、「衝撃エネルギー」を蓄積して特殊重撃を放つことができる。
「衆の水の頌歌」ではピックアップ★5として水元素・片手剣使いの「不休のソリスト・フリーナ」(CV:水瀬いのり)が復刻登場する。元素スキル「サロン・ソリティア」ではアルケー属性に応じて「サロンメンバー」または「衆の水の歌い手」を召喚可能。元素爆発「万民のカルナバル」発動中は周囲のチームが「もろびとこぞりて」状態となり、HP増減に応じて蓄積した「テンション」を基にチーム全員の与ダメージおよび受ける治療効果がアップする。ピックアップ★4はバレリー、シャルロット、ロサリアの3名。
あわせてイベント祈願・武器「神鋳賦形」も開催されており、新★5武器「法器・秘星の聖典」、限定★5武器「片手剣・静水流転の輝き」の出現率がアップする。期間は11月4日アップデート後から11月24日18時59分まで。
新エリア「ノヴォキッチェヴ」「翼の峰」が開放され、対応する探索任務をクリアすると追加報酬として原石400個を獲得できる。報酬受取期間は11月4日アップデート後から2027年1月26日15時59分まで。
魔神任務では第七章・第五幕「終焉へ墜ちる時」、第六幕「彼岸より届けられし昨日」が追加された。開放条件は冒険ランク18以上、かつ魔神任務 第七章・第四幕「冥府へのレクイエム」のクリア。報酬受取期間は12月15日15時59分まで。
イベント「全域防衛・不当なる裁きへの叛逆」も開催されている。各戦域を支援して「聖土化」の脅威値を一定まで下げると、アンバー、香菱、トーマ、コレイ、リネット、カチーナ、アイノ、アリョーシャの中から★4キャラクター1名を選んで招待できるほか、原石や知恵の冠などの報酬を獲得できる。参加条件は冒険ランク20以上、かつ魔神任務 第七章・第四幕のクリア。開催期間は11月4日アップデート後から7.2バージョン期間中。