より薄型化&睡眠管理アシスタント搭載 シャオミのスマートバンド最新作『Xiaomi Smart Band 11』登場
シャオミ・ジャパンは、スマートバンドシリーズの最新モデル『Xiaomi Smart Band 11』を11月4日に発売する。本モデルは1.72インチ有機EL(AMOLED)ディスプレイを搭載し、最長21日間のバッテリー持続時間や高精度なヘルスケア機能を備える新作となる。Xiaomi公式サイトでは10月30日より先行購入が可能。
デザイン面では、前モデルと比較して9%薄型化した厚さ9.99mm、重量15.58g(ストラップ除く)の薄型・軽量ボディを採用。通常のアルミニウム合金フレームに加え、純白のセラミックカバーガラスをあしらった『Ceramic Edition』もラインナップされる。ディスプレイは2.0mmの超薄型ベゼルを備えた1.72インチ有機ELで、最大2000nitsのピーク輝度と60Hzのリフレッシュレートを実現し、直射日光下でも鮮明な表示と滑らかな操作性を提供する。
ヘルスケア機能では、デュアルLEDとデュアルPDモジュールを搭載した高精度心拍センサーと独自アルゴリズムの組み合わせにより、心拍数モニタリングの精度が向上。心拍数異常や血中酸素低下のアラート機能を備えた24時間モニタリングや女性の健康管理に加え、過去のデータと行動傾向から睡眠低下の根本原因を特定しパーソナライズされた提案を行う新機能「睡眠管理アシスタント」を搭載した。
5ATMの防水性能を備え、150種類以上のスポーツモードに対応。新開発の「水中心拍数モニタリング」による水泳データの包括的な記録や、サイクルコンピューターやアプリ等へ心拍数をリアルタイム共有できる「Bluetooth心拍数ブロードキャスト」機能も用意される。
バッテリーには新開発の高密度グラファイトバッテリーを内蔵し、ライトユースで最長21日間、通常使用で最長10日間の連続駆動を実現。iPhoneとのリアルタイム通知同期や、リモートカメラシャッター、ショート動画やプレゼンスライドのページめくり操作など、Appleエコシステムとのシームレスな連携機能も備える。
あわせて、発売を記念した早割りキャンペーンを11月4日から11月12日まで実施。ブラック/シルバー/ピンクが6,980円(税込)、セラミックエディションが9,800円(税込)で購入できる。