神楽めあ×きくおによる“新曲”で話題になった新作ADV『つみみじかん 狂オシイホド愛シテル』が発売記念セール中

 灯白社は、Steam向け配信介入×調査推理サイコホラーADV『つみみじかん 狂オシイホド愛シテル』を10月22日に発売した。あわせて、通常価格1,980円(税込)を20%オフの1,584円(税込)で販売する発売記念セールも実施される。

 本作は、灯白社初のSteam向けオリジナルゲームタイトル。プレイヤーは視聴者として、元アイドルの崖っぷち配信者「つみみ」の配信に介入し、いわくつきの廃村を調査する。コメントや投げ銭、プレゼントを通じた介入と選択によって、物語の結末が変化する仕組みだ。

 物語は15日間のサイクルで進行する。昼は、配信で見つけた違和感を手がかりに、SNSやファンサイト、地図検索で情報を集める。夜は、昼に集めた情報をもとに、コメントや投げ銭、プレゼントを通じてつみみの配信に介入。プレイヤーの介入と最後の選択によって、エンディングが分岐する。

 キャラクターデザインは緜/wataが手がけ、主題歌「推推推推推推推推金金金金金金金金」は神楽めあが歌唱。作詞・作曲をきくお、主題歌MVの映像編集をトールミツハシが担当した。本作は発売前から注目を集め、Steamウィッシュリスト登録数は20万件を突破。主題歌の関連MVもYouTubeやbilibiliなど国内外のプラットフォームを合わせて累計300万回再生を突破している。

■小木曽一輝(『つみみじかん 狂オシイホド愛シテル』エグゼクティブプロデューサー)コメント

この企画案を作ったとき。
真っ先に浮かんだのが、きくおさんでした。

「これは、きくおさんしかいない」
その想いを、そのままメールに詰め込みました。

そして、主題ボーカルに神楽めあさんを指名したのは、きくおさんでした。
収録で、きくおさんの音楽に、めあさんのシャウトが重なった瞬間。
「これは、とんでもないものが生まれてしまった」
と身震いしたのを、今も鮮明に覚えています。

このゲームでは、プレイヤーも《ただの観客》ではありません。
視聴者としてコメントや投げ銭で配信に介入し、物語の行方を変えていきます。

【ここから先、つみみに何を伝えるのかは皆さん次第です。】
どんな言葉を送り、どんな結末を迎えるのか。
ぜひ、あなた自身の選択で最後まで見届けてください。

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