辻希美の長女・希空、ハロウィンスイーツ動画に反響 微妙な出来栄えからのリカバリーに視聴者「天才すぎる」
辻希美の長女でインフルエンサーの希空が10月20日、自身のYouTubeチャンネルを更新。ハロウィンスイーツを作る動画を公開した。
母親譲りの知識も垣間見える料理動画は「希空ちゃんネル」の人気コンテンツで、お菓子作りの腕前をメキメキ上達させてきた希空。ハロウィンのお菓子作りも毎年の恒例になりつつあり、昨年は側面に表現された「口」がリアルで恐ろしい「ミイラケーキ」を作って視聴者を驚かせていた。
果たして今年はどんなスイーツを作り上げるのか。冒頭、初めて来たキッチンスタジオを気に入り、ご機嫌な希空。「TikTokを観ていたら、マジで可愛いハロウィンのスイーツを作っている方がいて。おばけのブラウニーを作っている動画があったんです」と語り、その動画を参考に、今年は自身も大好きなブラウニーを作ることにしたそうだ。
まずはバターとビターチョコを溶かして混ぜていくが、早くもトラブルが発生。バター110g、ビターチョコ85gという分量だったが、これではデコレーション用のチョコがなくなってしまうということで、急遽生地用のチョコは50gに減らすことに。ミスは引きずらず、チャンネルでもお馴染みの“親友ちゃん”と日々、何をして遊んでいるか、というトークに花を咲かせながら、調理を進めていく。チョコ繋がりでバレンタインデーの話になった際には、「(本命がいないのが)悲しすぎて意地で(手作りスイーツを)大量生産しちゃうの」「本命ができたら1個に完全な愛を込めて、最大限のバレンタインをあげたい」と一途な思いを伝えていた。
オーブンで焼き上げたブラウニーの粗熱をとり、溶かしたチョコレートでコーティングしていく。ホワイトとピンクのチョコペンでおばけを描くが、出来栄えに納得がいかない希空は即興で蜘蛛の巣の模様&蜘蛛本体を追加。「小学2年生の希空が作りそうなケーキ……」と最後までやや不満そうだったものの、味はきちんとおいしく仕上がったようだ。
今回の動画も視聴者には好評で、「のあちゃんのつくるお菓子は全部美味しそう」「可愛い子が作る 可愛いお菓子 この女子力の高さ」「蜘蛛の巣のアレンジ加えるの天才すぎる」などのコメントが寄せられている。