「ストグラ」11名によるイベント「STGR METROPOLIS -OSAKA-」が12月開催決定 大阪・Zepp Nambaにて
プロeスポーツチーム ENTER FORCE.36が主催するイベント「STGR METROPOLIS -OSAKA-」が、12月12日に大阪・Zepp Nambaで開催されることが発表された。
本イベントは、GTA Vのロールプレイサーバー「ストグラ」の世界で活動するキャラクター総勢11名が集結し、演劇を中心とした第1部、歌やミニゲームで構成される第2部の2部構成で届けるもの。ENTER FORCE.36所属のキミトスと空衣御侍は、それぞれ「三階堂キミトス」「陽影空」として出演する。
第1部は、空衣御侍とアトラが脚本を手がける演劇ステージ。LED背景を用いた舞台演出とともに、キャラクターたちの物語が展開される。第2部は歌を中心に、ミニゲーム企画を交えたステージを予定している。
あわせて、イベントオリジナルグッズのオンライン先行販売も実施。等身アクリルスタンドやランダム缶バッジ、ペンライト、マフラータオル、スウェットなどがラインナップされる。税込3,000円以上を購入した人には、オリジナルポストカードがプレゼントされる。
チケットの先行抽選受付は10月19日19:30からスタートし、11月3日23:59まで。一般販売は11月8日10:00から開始される。
■池田浩士(ENTER FORCE.36 チームオーナー)コメント
「STGR METROPOLIS」は、ENTER FORCE.36にとって、ストグラで活躍するストリーマーの皆さまとともに、エンターテインメントの新たな可能性を切り拓く挑戦です。
ストリーマーの活躍が配信の世界からリアルな舞台へと広がり、多くのファンを魅了する今、その可能性はゲームやeスポーツの枠を超えて、さらに大きく広がっていくと感じています。そこで私たちは、各都市を舞台に「ゲームの中の世界をリアルへと拡張する」という構想を描きました。各地が持つ物語や文化を取り入れ、ストリーマーの皆さまの表現と掛け合わせることで、その街ならではのエンターテインメントを生み出したいと考えています。
ファンが好きなストリーマーをきっかけに街を訪れ、その土地の魅力に触れる。そして、地域と新たなつながりが生まれる。こうした体験をつくることは、地方創生にもつながると信じています。地域とエンターテインメントを結ぶ取り組みはこれまでも数多くありますが、ストリーマーの皆さまとこの形を実現することは、私たちにとっても新たな挑戦です。この構想に共感し、参加してくださった出演者の皆さま、そして実現に向けて力を尽くしてくださっている関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
今回の大阪公演を起点に、来年以降も「地方創生×ストリーマーエンターテインメント」をENTER FORCE.36の一つのブランドとして育て、各地の魅力とともに、新しい感動を届けてまいります。ぜひ、私たちの挑戦にご期待ください。